ちょっとした仕事のミスを
責められて自信喪失。。。
いつも、強い口調で怒られて
自信喪失。。。
職場ではよくある話ですね(~_~;)
しかーし!
そんな仕事上の問題で、
あなたが自信を失う必要は
全くありません!
この記事がそれを
証明してみせましょう(-ω☆)キラリ

第1部から読み進めてくれた方なら
わかるかと思いますが、
この記事は、シリーズ第5部になります。

この記事だけも効果はありますが、
第1部から読んでもらった方が
あなたの自信を確固たるものにしてくれます。
まだ読んでいらっしゃらない方は
必ず第1部から順に読むようにしてください。
私はこれまでに
数々の心理学の本を
読んできました。
この記事を書くために、
『自信』というものについても、
勉強してきました。
今回もその知識を、
惜しみなく解放しますので、
どうぞご期待ください(*^^)v
それでは、第1部から
読んでもらったことを前提に、
本題へ移りたいと思います!
この記事を読み終わるころ、
嫌な上司や先輩から
自信を奪われることはなくります
( ̄ー ̄)ニヤリッ



自信があっても衝撃は受ける

まず、はじめにこの話を
しておかなければなりません。
「強い自信があれば、心がぶれなくなり、
 へこむようなことは無くなる
そんなことを思う人がいますが、
それは違います(;^ω^)
人間というものは、
衝撃的なことが起きれば、
心にショックを受ける
ようになっています(汗)
ここでいう衝撃的なものとは
人から責められり、
否定されたり、
怒鳴られたりすることです。
第4部で「最強の自信」について
お話しましたが、
(第4部はこちらからどうぞ。
自信がある人になる方法!コレで行動やオーラが変わる!)
いくら最強の自信を得たとしても、
こういったマイナスな感情から
逃れることはできません。
なぜなら。。。
それが正常だからです(笑)
第1部で説明した、
自己防御機能がまさにこれです。
不安や心配を抱くのは
自己防御機能があるからでした。
(「自己防御機能」の詳しい説明は
 第1部に記載してあります)
これは、上司から怒鳴られ
へこんでしまった時も同様です。
心に衝撃を受けた時、
防御機能が作動して、
マイナスの感情が引き出されます。
しかし、その機能のおかげで
「同じ思いをしないようにしよう」
と次から備えることができるわけです。
自信のあるなしに関係なく
正常に反応する機能です。
へこんでしまう自分を
「自信がない」と
勘違いしてしまう時がありますが、
それはあくまで
機能が正常に動作しただけなので
自信を奪われる必要はありません(^^)
「あ、今、心に衝撃を受けたんだな」
と思っていれば十分なのです。
ちなみにですが、
へこんでから、立ち直るまでは
ある程度、時間がかかるものです。

だって、

へこんだ!
 ↓
一瞬で回復した!
なんてことがあっては、
全く心に刻まれませんよね(汗)?
これでは、
防御機能としての
役割を果たしていません(苦笑)
つまり、
自信があろうがなかろうが、
へこむのは当たり前
 へこんでから立ち直るまでに
 時間がかかるのも当たり前
ということです(^^)
「自信を得たはずなのに、
 いつまでもへこんでる私って。。。
 やっぱり、ダメな人間かも(T_T)』
などと悩む必要は一切ありません。
ご安心ください☆
これで、いくらかは、
気持ちが楽になったかと思います。
しかし、仕事をしていれば、
上司や先輩からの、
批判や叱責の声があなたに
何度も降り注ぐかもしれません。
そんな時は、
もう少し相手の「言葉」
分析してみましょう!
次章で詳しく説明しますね。


ダメ上司の感情はスルーしてOK!

「言葉」と一言でいっても、
こちらに伝わってくるのは、
その「内容」だけはありません。
こちらに向けた
『感情』も伝わってきます。
例えば、
あなたの提出した書類に対して
上司が改善を求めてきた時。
「ここはいいけど、
 こっちをもっと
 詳しく書いてほしいな」
と言ってきたとしましょう。
こんな風な言い方をしてくれれば、
あなただって
へこむ必要なんてはずです
「すみません!すぐ修正します!」
前向きに仕事ができることでしょう。
でも、もし、
「ここが全然できていないじゃないか!
 なんでこんなにわかりにくくするんだ!
 もっと詳しく書けよ!」
という言葉だったら、どうでしょうか?

まぁ~~嫌になりますよね(汗)
切ない気持ちでいっぱいになります。
自信喪失を防ぐ方法を説明するために使用した画素

人によって反応の仕方は、
それぞれかもしれませんが、
へむことだって多々あるはずです。
少なくとも、「前向きに」なんて
微塵も思えませんよね(-_-;)
この場合、
どちらも言ってる『内容』同じです。
二人とも
「書類のある個所の修正」
をこちらに求めていました。

でも、こちらが受ける衝撃は
天と地ほどの差があります。

なぜここまで違うのか?
それは、
こちらに向けられている感情が大きく異なるからです。
前者の上司(良い上司)は
こちらに労いの『感情』すら
感じさせてくれる、優しい対応です。
かたや、
後者の上司(ダメ上司)は、
明らかに怒りと批判の
『感情』をこちらにむけています。

つまり、
こうゆうことになります。
『あなたがへこんでいるのは、
 ミスをした事(内容)ではなく、
 相手の感情に、へこんでいる」と。

・・・・
・・・・なんかおかしいですよね?
自分の仕事の内容にへこむなら、
わからなくもないですが、
他人の感情にへこむなんて。。。
はい、そうです。
断言します!!
あなたがへこむ必要は全くありません(爆)
だって、言ってしまえば、
このダメ上司が
勝手に怒っているだけの状態です(笑)
そりゃミスの程度にもよるでしょうが、
この場合は良い上司のような言い方も
できたわけですから、
そんなに怒る必要のないミスです。
にもかかわらず、勝手に怒って
こちらに攻撃してきたのは
まさにダメ上司だからです。
それに影響されて、
あなたがへこむ必要はないのです(^^)
先ほどお話した通り、
人間は衝撃を受ければ
ショックを受ける生き物です。
怒られた瞬間にへこむのは当然です。
なにより、些細なミスでも、
すごく怒られると、まるで大きなミスの
ようにも見えてしまいます。
なので
衝撃から心が回復したら、
『それほど、怒られるようなことを
 してしまったのか』
『本当にへこむ必要はあったのか』
と考えてみましょう。
そこで大抵の場合は気付くはずです。
『あの人、勝手に怒っていただけじゃん』
とねw
章の最初でいいましたが、
言葉は内容と感情に
分けることができます。
この場合、ミスをしたという
情報(内容)は
聞き入れる必要がありますが、
相手の感情まで
受け止める必要はありません(^^)
華麗なるスルーをキメちゃいましょー☆
そうすれば、
人から批判・攻撃されても、
あなたの自信を
守ることができます
衝撃を受けた瞬間は
まるで自信を削り取られたような
感覚になるかもしれませんが、
それは、第1部で話した
「思い込みの自信喪失」
同じようなものです。
それに、
これも第1部で言ったことですが
人に対して、強くあたったり、
批判ばかりしている人というのは、
自己防御機能が
正常に作動していない人です(;^ω^)
正常に機能していない人を
真正面から受け止めても、
こちらが疲れるだけです。
少し冷たい言い方に
なってしまうのですが、
壊れた機械を通常通りに
動かそうと思っても、
動いてはくれませんよね(汗)?
修理できればいいですが、
工具や修理する技能が
こちらにはありません。
そうしたら、使うの(相手にする)を
やめた方が、無難ですw
そこに、時間や労力を割くのは
得策ではありません(汗)
批判されたり、怒鳴られたりしても、
「あ~この人は今、自己防御機能が
うまく作動していないんだな。
可哀想に。。。
と、憐れんであげましょう。
そすることで、凛とした態度を
とれる自分に満足・自己肯定感
感じることができますからね☆
私はいつもそうしています(^^♪
そして、
冷静で落ち着いた対応ができた自分に
満足しているのです(笑)
自信を失う理由などありません。
もっと肩の力を抜いても
大丈夫なのです(*^^*)
それでは、
まとめに移りたいと思います。

まとめ

  • 自信があっても
    不安や心配といった感情は沸き起こる。
  • 心に衝撃を受ければ、へこむのは当然。
    回復するのに時間がかかるのも当然。
  • 人の言葉には、
    『内容』と『感情』がある。
  • 仕事のことで、上司に責められたら
    内容だけ受け入れて、
    相手の感情はスルーする。
以上になります。
ついに、
最終章も大詰めとなりましたね。
第1部からこの5部(最終章)を
活かせば、
あなたは最強の自信を手に入れ、
さらにそれを
守ることもできるようになります。
つまり、
明るい人生を手に入れ、
それを持続することが
できるということです!
明るくなれば、
明るいものが(良いものが)
向こうから寄ってくるものです。
ようは、
幸せが転がり込んでくるのです。
今、あなたはそのチャンスを得ました。
ぜひ、このシリーズで知識を活かして、
幸せな人生を掴みとってください!
遠くから応援しています(*^^*)
それでは、このへんで
終わりにしたいと思います。
最後まで、
ありがとうございました(^^)/
PS:『自信シリーズ』のまとめ記事を用意しました。

こちらから
復習できるようになっています。
どうぞ、ご活用ください(^^)
自信を持つ方法のまとめ!コレで仕事も人生も明るくなる!

PPS:自信をつくり、維持する方法は
まだ他にもあります。
もし、ご要望がたくさんあれば、
続編も書かせて頂きます。