キレやすい性格の嫁には!?怒りを止めるための即効3ステップ!

嫁が些細なことですぐキレる。
キレやすい性格で困ってしまう。。。と、お困りのあなた。
もう大丈夫です!この記事が3ステップでその悩みを解決します☆
これを実践すれば、きっと奥様と良い関係が築けますよ(^^)

嫁がキレやすい性格で困る(>_<)

靴下を丸めたまま洗濯に出しただけで、
約束の時間にちょっと遅れただけで、
ヒステリックをおこす。。。
ほんの些細なことのはずなのに、
激怒されるので、ついつい
こちらもイライラしてしまう(~_~;)
なんてお悩みのあなた。
もう大丈夫です!
この記事が、
そんなあなたの悩みを
解決します☆
実は私、これまでに、
たくさんの心理学や
自己啓発の本を読んできた
かなりの心理学マニアであります(笑)
この記事を書くために、
「怒り」についても、
そうとうな勉強をしてきました。
その中でも、
特に参考になったのが
こちらの書籍です。
キレやすい性格の嫁の対処法を使用した参考図書
(出版:PHP研究所)
著者は心理カウンセラーの
藤井雅子先生という方です。
ここでは、藤井先生の知識と
私の体験談を織り交ぜて、
「キレやすい嫁の対処法」
3ステップ
お伝えしていきたいと思います!
これを実践すれば、
きっと今より、奥さんとの
関係がよくなりますよ☆
それでは、
さっそく本題へいってみましょうー♪



Step1:失敗した事実は認める

嫁が些細なことで、
キレてくると、苛立ちますよね~。
「なんでそんなことでキレるんだ!」
「ヒステリックすぎだろ!」
と思ってしまうものです。
私も散々思っていました。
実は、私の妻にもヒステリックな時期が
ありまして。。。(ーー;)
その時は、ずっと
こんなことを考えていましたね(汗)
ただ、
嫁を怒らせてしまった原因が、
こちらの些細な「失敗」
あったことも確かではあります(-_-;)
靴下の件でなのか、
時間に遅れたからなのか。。。
まぁその時によって、
状況は様々でしょうが、
いずれにしても嫁は、
こちらの失敗に怒っています。
本当に些細なことだし、
こちらに悪気だってありません。
でも。。。
失敗は失敗です(>_<)
ちょっと悔しい気持ちもしますが、
その事実だけは
認めるしかありません。
なので、
「失敗した事実」に対しては
しっかりと謝っておきましょう。
団体スポーツを
やっていた方ならわかると思うのですが、
試合中にミスをしたら、
チームメイトには謝りますよね?
女子バレーのTV中継なんて見てると、
よく手を合わせて、
「ごめーん」なんて仕草をしています。
サッカーでも
「ごめん、ごめん」と
片手を上げている映像が
たまに流れます。
ミスをしたくてする人なんていません。
もちろん、悪気だってありません。
しかし、
それでも謝っています。
家のことも
これと同じようなものです。
だって、家族って
まさに「チーム」じゃないですか!
スポーツチームが、
それぞれが役割を果たして、
チームに貢献しているように、
家族だって、
それぞれがそれぞれの役割を果たし、
家庭を営んでいます。
そこでミスがあったのであれば、
チームメイト(家族)に謝るのは、
当然といえるかもしれませんね。
でも、だからといって
卑屈になりすぎたり
かしこまって謝る必要もありません。
だって、チームメイトに謝る時って
そんなにかしこまって謝りませんよね?
(怖い先輩は例外ですがw)
特に今回の場合、
「些細な」失敗なわけです。
失敗を指摘されたら
「うわ~!ごめーん」
と言えば、とりあえずは十分です。
もし、それが難しければ、
「ごめん!悪かった!」と、
ちょっと真面目な顏をして
言ってみるのもありですね。
私の場合は、
このパターンがメインでした。
たいていは、
この一言だけで、
嫁の激怒した口調は止まります。
何か言葉を発したとしても、
多くの場合は、
一言、二言程度です。
なので、
まずは失敗した事実に対して、
謝っておきましょう!
相手のあまりの態度に
イライラしてしまうかもしれませんが、
これさえできれば、
Step1はクリアです☆
最初の一歩を踏み出せば、
勢いがつきます!
こちらが「大人」であるところを
見せつけるためにも、
ここはひと踏ん張りですねo(・ω・´o)
さて、続いてはStep2です。
ここで、嫁のヒステリックは、
ほぼ止まります(-_☆)キラーン


Step2:ルールを提案する

それにしても、
なぜ嫁というものは、
あんな些細なことで
キレるのでしょうか?
藤井先生は、
書籍でこんなことを言っていました。
女性というものは、
普段からパートナーに些細なことは伝えず、
飲み込んでいることが多い。

妻の怒りの爆発は、
小さなストレスが積もった結果といえる。

とね。
ここで、
こんなことを考える人が
いると思います。
『だったらストレスが積もる前に、
 優しく指摘してく
れたらいいのに(-_-メ)』
はい、その気持ち、
死ぬほどわかりますw
私も思いましたからね(爆)
私自身、嫁には、
「爆発するまえに伝えてね」
と何度も言ってきました。
でも、できないんです。
本人だってストレスなんて、
抱えたくないだろうし、
爆発だってしたくないはずです。
でも、できないもんは、
できないのです(ーー;)
人間には得意不得意がありますから、
こればっかり仕方ありませんね。
ここは我々男性が、
なんとかするしかありません!
とはいったものの、
べつに難しく考える必要も
ありませんのでご安心を☆
やることは簡単!

それは。。。

『今後のルールを提案する、
 もしくは、聞いてみる』です。
これがStep2になります。
例えば、
靴下の件で、相手が怒ってきたら、
『ごめん、悪かった。
 いっそのこと、
 今度から罰則制にしようか?』
などと提案してみるのです。
これで、
こちらの反省しようとしてる
姿勢も十分に伝わります。
もし実際に、
罰則制になったとしても、
それはそれで、
私達は失敗しなくなります(笑)
だって、
罰則は嫌ですからね(汗)
ちなみに、私の罰則は
セブンイレブンのアイスを
嫁にプレゼントすることですw

キレやすい性格の嫁に対処する方法を説明するために使用した画像

しかし、その約束をして以来、
罰則は受けたことはありません。
罰則がめんどうで、
洗濯に出すときは靴下を
ちゃんと伸ばすようになったからです
(;^ω^)
あと『時間に遅れる』などの場合であれば、
『今日は遅れて悪かった。ごめん。
 次からなるべく遅れないようにするけど、
 もし、遅れそうになったら
 どうしたらいい?』
などと聞けば、
相手だって答えてくれるはずです。

こうやって、問題が起きた時の

ルールを決めておけば、
嫁の怒りは、
とりあえず収束していきます。
謝罪の言葉を述べ、
改善しようという姿勢が
みえている人間に対して、
とやかく言う人は
まずいませんからね。
ただ、
ここで注意しなければ
いけないのが、
絶対にStep1を
とばさないことです!
謝罪の言葉なしに、
ルールの提案だけをしても、
なげやりな態度に見えてしまう
恐れがあるからですね。
なので、
必ずStep1から、
順番通りに実践していきましょう☆
さて、最後は
Step3ですね。
これで、仕上げです!

Step3:日常の会話を大切にする

実践してもらえれば、
わかると思うのですが、
Step1、2は
本当にかなり効果があります。
ヒステリックだった人が、
想像以上におとなしくなりますから☆

ただ、忘れてはならないのが、

これらは、
あくまで問題が起きたあとの
「応急処置」だということです。
応急処置がすんだら、
今度は本格的な治療が必要です。
応急処置だけでは、
また再発してしまいすからね。
では、どうするのか?
それは日ごろから、
会話をすることです。
ようは、コミュニケーションですね。
何の意外性も面白味もない回答で、
恐縮ではあるのですが、
本当に大事なことなのです!
「いや、コミュニケーションが
 大事なことくらいわかっているよ」
と言うかもしれませんが、
大事なこととわかっていながらも、
実践できていない人がかなり多いです
(汗)
実は、私の妻がヒステリックに
なった時も、コミュニケーションが
激減した時期でした。
私が忙しさにかまけて、
ずっと仕事ばっかりしていたのです。
すると、無駄なすれ違いや
誤解も増えてしまって、
気付かないうちに
互いにイライラしやすくなっていました。
しかし、
藤井先生の本を読んでから、
積極的に嫁との会話の時間を設けると、
イライラも徐々に和らいでいったのです。
後々わかったことですが、
イライラしていた時は
嫁は「寂しさ」も
感じていたようでした。
仕事は重要なことではありますが、
家庭を無視してはいけませんね。
「何事もバランスが大事」
だと改めて認識することができました。
あなたも、日常から積極的に
奥さんと会話してみてください。
すぐに効果を発揮してくれる
わけではありませんが、
徐々にイライラすることが
減っていきますから。
深く、強く、ゆっくりと、
地中で根ははっていくのです(^^)
それでは、今回の
まとめに移りたいと思います。

まとめ

Step1:失敗した事実は認め、謝罪をする

Step2:今後のルールを提案する
    もしくは、相手に聞いてみる

Step3:日常からのコミュニケーションを
    大切にして、積極的に
    嫁との会話の時間を設ける

以上です。
先ほどもいいましたが、
Step1.2はあくまで応急処置です。
(強力ですけどねw)
何よりも大切なのは
コミュニケーションです。
しかし、わかっていながらも
なかなかできないのが、
コミュニケーションでもあります。
こればっかりは、
意識して行動に移すしかありません。
私も今はこうして、
記事を書いているわけですが、
これが終わったら、
嫁に話しかけてみようと思います。

 

あなたもぜひ、
積極的に話しかけてみてください。
きっと、その先には
幸せな良い関係が待っていますから☆

それでは、このへんで
終わりにしたいと思います。

あなたと奥様の幸せを
願っています。
最後まで、
ありがとうございました(^^)/



キレやすい彼女の対処法!恋人の怒りを防ぐ2大テクニックとは?

彼女がすぐキレる。。。
『なんで理解してくれないの!』
『それくらいわかってよ!』
と、急に怒りだす(T_T)
彼女とは、楽しく過ごしたいけど、
どう接したらいいのかわからない。。。
とお悩みのあなた!
もう大丈夫です☆
私があなたの悩みを
解決してみせます(^^)v
第1部でもお話しましたが、
(この記事はシリーズ第2部になります。
この記事だけでも効果はありますが、
第1部から読んでもらった方が圧倒的に有利です。
第1部がまだの方は、まずはそちらから
目を通してみてください☆)
私はこれまでに
たくさんの心理学・自己啓発の本を
読んできました。
この記事を書くために
「怒り」についても
勉強をしてきました。
今回も、その知識を活かして、
あなたに、
「キレやすい彼女の対処法」
お伝えしたいと思います( ̄ー ̄)ニヤリッ
タイトル通り、
ポイントは大きく分けて
2つあります。
これらを押さえれば、
恋人と過す時間が
もっと楽しくなりますよ♪
それでは、
第1部を読んでもらったことを前提に
本題へ移りたいと思います。
「隙」をなくして、
完全無欠の最強アスリートを
目指しちゃいましょう!
(この意味は第1部を読んでもらうとわかりますw)



ポイント1:彼女の「なんでもいい」を攻略する

第1部では、
「普段から要望を聞き出す」ことが
重要だとお伝えしました。
そうすることによって、
彼女の「なぞの怒り」が、
激減するというお話でしたね。
ただですね。。。
彼女に質問をしていくなかで、
困った回答が
返ってくる時があるのです(汗)
それは、
『なんでもいい』です。
こちらの
「何がいい?」という質問対して、
 (例えば、「デザート何がいい?」など)
『なんでもいい』と答えられるのが
一番困るのです(>_<)
だって、そんな回答では、
結局どうしたらいいのか、
全くわかりませんからね(汗)
でも、焦る必要はありません!
これには、
有効かつ簡単な、
打開策があるのです。
それは、
『選択肢を絞った質問』
することです!
例えば、こんな感じです。

【例1・ファミレスにて】

彼氏:デザート何がいい?
彼女:なんでもいい

彼氏:じゃあプリンとアイスだったら、
   どっちがいい
彼女:うーん、アイスかな

はい、これです!
これで、
彼女の要望を聞き
出すことができます。
何より、彼女が自分の考えて、
選んだわけですから、
納得しやすくなります。
こちらに非難が飛んでくることは、
まずありませんね。
でも、ここで、
「なんでもいいって言うから、
 適当にたのんじゃえ!
 プリンにしよ!」
なんて軽はずみな行動をとると、
痛い目にあうことがあります。
彼女の中では
「え~、よりによって
 プリンにしなくても。。。
 やっぱり、わかってくれない人だな」
なんて思われてしまう可能性が
あるわけですからね(-_-;)
なので、「なんでもいい」と
言われたら、次の一言は、
『選択肢を絞った質問』
してみてください!
そうすれば、
彼女の納得のいく形で
要望に応えることができます☆
これで、あなたの「隙」は、
ほとんど無くなることになりますね
( ̄ー ̄)ニヤリ
ちなみ、
この「選択肢を絞った質問」
というのは、
けっこう有名な方法です。
いろんな場面で使えるので、
心理学系の本を読んでいると、
何度も目にすることがあります。
私も、
この知識は4、5年前
こちらの本で目にしました。
あの「メンタリズム」で有名な
Daigoさんの本ですね。
(メンタリズムは、心理学を主軸としているので、
Daigoさんの本には、たくさんの心理学的知識が記されています。)
すぐキレる彼女の対処法を説明するために使用した画像
(出版:青春出版社)
ご覧の通り、タイトルは
『メンタリズム-恋愛の絶対法則-』
です。
今回の使用目的とは違った形ですが、
「選択肢を絞る」ことの有効性についても、
本文中で触れています。
おもしろい本ですから、
興味のある方は、
ぜひ読んでみてください☆
さて、話を戻しましてw
先ほども申し上げた通り、
私がこの知識を得たのは、
4、5年前です。
しかし、第1部で語った体験談は、
10年以上前の恋人の話でした。
(ほとんどの人が忘れていると思いますがw)
つまり、当時の私は、
「選択肢を絞った質問」なんて、
見たことも、
聞いたこともないです(汗)
それは、「隙がある状態」
ということになります(>_<)
しっかりと、
要望に応えることができないので、
彼女はイライラしてしまいます。
「要望を聞く」ことを始めて、
しばらくはよかったのですが、
再び、彼女のストレスが
溜まりはじめてしまったのです。
結局、それが原因でケンカも増え、
最終的に、
私達は別れてしまいました。。。
今となっては、笑い話にできますが、
当時は、かなり辛かったですよ。
後悔もありましたし、
いろんな思いも
重なっていましたからね。
こんなキレイな桜でさえ、
悲しく見えたほどでです。
すぐキレる彼女の対処法を説明するために使用した桜の写真
あなたには、そんな思いを
してほしくはありません。
ぜひ、実践して、
彼女との楽しい時間を
過ごしてください☆
さて、
若干の哀愁が漂っていますが、
気を取り直して、ポイント2のお話へ
移りたいと思います。
これで、「隙」が。。。
消えます(;゚Д゚)!!


ポイント2:ちょっとしつこいくらいが丁度いい

私は、第1部で、

察することを強く求める人というのは、
「言葉に表すことが苦手」な傾向にある
とも、お話しました。
さて、ここでちょっと質問です。
「言葉に表すことが苦手な人」が、
ちょっと質問されたからといって、
すんなり自分の要望を
答えてくれるでしょうか?
。。。
そうなんです。
ちょっと質問したくらいじゃ、
本心を語ってくれない可能性が
あるのです。
そりゃ、パッと答えてくれる
場合も多々ありますよ!
でも、他の人に比べたら、
その確率は下がってしまうのです。
ですから、
質問に答えてくれたら、
最低1回は確認してみましょう!
「本当にいい?」
「それで大丈夫?」
「○○じゃなくていいの?」
など、状況に合わせて
確認してみてください。
「少しくどいかな?」
「ちょっとしつこいかな?」
なんて思うかもしれませんが、
「言葉に表すことが苦手な人」
が相手の場合

とても重要なことです。
実践してもらえればわかりますが、
「やっぱり○○にしようかな」と
意見を変更してくる時
必ず出てきます。
この場合、
変更した意見が
彼女の本心になります。
でも、もし確認を怠っていたら、
彼女の本心を
聞くことはなかったはずです。
つまり、
彼女の本当の要望には応えられず、
不満を抱える恐れが
あったことになります(汗)
こういったリスクを避けるためにも、
確認の質問は必須なのです!
それに、「確認」だけではなく、
「詳しい情報」を得るために、
複数回の質問が必要になってくる
場合もあります。
例えばこんな感じです。

【例2・ファミレスにて】
(例1の続きになります)

彼女:うーん、アイスかな
彼氏:抹茶とバニラ、
   どっちがいい? 
彼女:バニラにしとく
彼氏:トッピングもあるみたいだけど、
   チョコソースとかいる?
彼女:うん!いる!
彼氏:あとは、アーモンドとか
   もあるみたいだけど、
   どうする? 

彼女:うーん。あとはいいかな。
彼氏:じゃあ、これで注文するよ?
彼女:うん

ご覧のとおり、
彼氏が質問を繰り返すことによって、
詳しい情報を得ていることが
わかるかと思います。
そして、その結果、
しっかりと彼女の要望に
応えることができていますね。
これも、
「少し質問しすぎじゃないか?」
なんて思ったかもしれませんが、
これぐらいで丁度いいのです。
『ちょっとしつこいかな?』
くらいがベストなのです!
だって、相手はあくまで、
「言葉に表すのが苦手な人」です。
それくらいしないと、
詳しい情報を得る事ができないと
思った方が賢明ですね。
詳しい情報(この場合はアイスの種類とトッピング)
なければ、
相手の要望に応えることはできません。
要望に応えられなければ、
彼女は不満を抱えてしまいます。
そして、
「わかってない!」「察して!」
と激怒するのです。。。
私達の第一目的は、
これを防ぐことなはずです!
そのためには、
多少の「しつこさ」
必要ということですね。
ぜひ、意識してみてください☆
これでもう、あなたに
隙なんてありません!
スラムダンクでいったら
山王の沢北です!
集中さえしてしまえば、
流川に「スキがねえ・・・」
と言わせるほど、
隙がありません(;゚Д゚)
((スラムダンクを知らない方、すみません汗)
あとは、実践あるのみですね(^^)
あなたの健闘を心より祈ります!
それでは、今回のまとめです。

まとめ

  • 「なんでもいい」と言われたら、
    選択肢を絞った質問をしてみる
  • 彼女から回答があったら、
    念のためにもう一度確認する
  • なるべく詳細な情報を得るために、
    複数回質問する
  • 少ししつこいくらで丁度いい
以上になります。
ちなみに、
ここまで例にあげてきた
ファミレスでの会話ですが、
これも私自身の体験談です。
実は、その後に付き合った
別の彼女との会話になります。
まぁ。。。
今の嫁なんですけどね(爆)
私は、自分の得た知識を活かして、
結果に繋げることができました。
あなたも、
ぜひ活かしてください!
そうすれば、おのずと
道は開けていきます☆
だって、あなたは、
集中した時の沢北なのですから!
完全無欠の最強アスリートと
同じなのです(-ω☆)キラリ
自信をもって、
彼女と接してみてください(^^♪
それでは、
あなたのご武運を祈りつつ、
終わりにしたいと思います。
最後まで
ありがとうございました(^^)/



すぐ怒る彼氏に対処するには?絆を深める超効果的方法はコレ!

彼氏がすぐ怒って
物にあたる。。。
彼氏とはうまくやっていきたいけど、
話し合いにならず困ってしまう(T_T)
とお悩みのあなた!
もう大丈夫です☆
この記事があなたを
救ってみせます(*^^)v
私はこれまでに、
数々の心理学の本や
自己啓発の本を読んできました。

この記事のために、
「怒り」についても、

たくさん勉強してきました。
(お陰で、勤め先の会社では、
「物知り博士」みたいな扱いになっていますw)
今回は、その知識を披露して、
「すぐ怒る彼氏の対処法」
あなたへ伝授したいと思います!
ここに書いてある方法を実践すれば、
きっと、
良い関係を築くことができますよ(^^)
それでは、さっそく見ていきましょー♪



なんで彼氏は言葉にせず、ものにあたるの?

そもそも、
なぜ、彼氏さんは会話もせずに
ちょっとしたことで、
物にあたってしまうのでしょうか?
それは、
自分のストレスや葛藤を
どう言葉にしていいか、
わからないから
です。
人間には得意なことと、
苦手なことがあります。
勉強はできるけど、
スポーツができない人もいれば、
逆に、勉強はできないけど、
スポーツができる人もいます。
それと同じです。
あなたの恋人は
自分の気持ちや考えを伝えるのが、
苦手なのです。
どう伝えていいか、わからないので、
ドアを強く閉める、
物にあたるなどの、
「行動」として、表現してしまうのです。
(これを心理学の世界では、
 「行動化」といいます)
あくまで「苦手」なことなので、
そこをいくら責めても、
何も解決しません
責めたとしても、
またさらに怒るだけで、
話し合いの糸口すら、
見えなくなります(-_-;)
とはいえ、このままでは、
話し合いもできず、
こちらが困ってしまいます。。。
そこで!

登場するのが、冒頭で述べた、
「対処法」です♪

この方法を実践すれば、
恋人との絆を、
深めることができます☆
次章で、
その真髄をお話しましょう( ̄ー ̄)ニヤリ


恋人との絆を深めるための超効果的方法!

それは。。。
相手が怒ったら、
『後で話す』ということです!
これにつきます!!
ドアをバターンっと閉め、
物にあたっているような状態では、
人の意見に耳を傾けること
などできません。
たとえ、こちらの意見が
いくら「正しい」ものだったと
してもです(汗)
恥ずかしながら、実は私の妻にも、
若干そういった傾向があります。
もともと、
口数が少ない方なのですが、
イライラすると、
さらに少なくなります。
そして。。。
ドアをバターン!っと
強く閉めるのです。
すぐ怒る彼氏の対処法を説明するために使用した画像
(いつも理不尽な目にあっている、うちのドアですw)
「あたる」とまでは、
いかないかもしれませんが、
物の扱いも、明らかに荒くなります(汗)
こんな時は、こちらが、
いくら謙虚な姿勢を心がけて話しても、
耳を傾けてはくれません。
落ち着いた口調で、
「意見があるなら聞かせてほしい」
「話をしてほしい」
と言っても、黙ったままなのです。
困ったものですが、
こればっかりはどうにもなりません。
こんな時は
しばらく時間をあけます。
(場合によっては一日二日あけます)
時間があけば、
たいていの場合、
相手の気持ちも落ち着きます
そこがチャンスです!!
落ち着いた状態(もしくは、上機嫌)
であることを確認したら、
「あの時はなんであんなに怒ったの?」
落ち着いて聞いてみるのです。
(こちらが落ち着いた態度でいないと、
相手はまた怒ってしまいますからね)
すると、妻も落ちついた感じで、
「うーん、だってさ。。。」と
前のイライラが嘘のように
話し始めてくれるではありませんか!
そして、いざ話を聞いてみると、
ちょっとした立場の違いや、
勘違いしただけであることが、
ほとんどなのです(^_^.)
(100%ではありませんが 苦笑)
そんな、些細な事ですから、
こちらの事情や理由を話せば、
ほぼ納得してくれます。
もし、こちらに非がある話だったら、
「そっか、ごめんね。気を付けるね」
と謝れば、事なきを得ます☆
短気な人を見ると、
『なんで、そんなに子供なんだ!!?』
なんて思ってしまうかもしれませんが、
相手だって、
「良心のある人間」です。
程度の差こそはあっても、
「良心が全くない人間」なんて、
いません。
少なくとも私は、
そんな人間を見たことはありません。
ただ、怒っているときは、
『本来ある良心』が
怒りに隠れて、出てこれないのです。
その、結果として、
一見「子供だ」と思えるような
行動をとってしまうわけですね。
でも、逆にいえば、
冷静な状態(普段の状態)で
あれば「良心」は
表に出てくることができます。
つまり、話し合いも問題なく、
できるようになるわけです。
それに、時間があけば
こちらだって冷静になれます
自分の考えをまとめ、
落ち着いた口調を心がけることが
できるため、
会話がスムーズにすすみます。
あれほど、怒っていたのに、
冷静に話してみたら、
5分で終わった。。。
なんてことも普通にありますよ(笑)
こちらが拍子抜けするくらいですw
まぁそんな簡単でない
場合もありますが、
相手も話をしてくれるし、
大抵の場合、
こちらの意見も聞いてくれます。
落ちついた話し合いさえできれば、
関係を築くチャンスができますからね。
話し合いができると、
できないとでは、
天と地の差があるのです。
すごく単純ではありますが、
想像以上に効果的な方法です!
騙されたと思って
ぜひ、一度試してみてください☆
ただ、ですね。。。
この方法には、
超重要なポイントがあります!
これを損ねると、
後あと、
困ったことになりかねません(汗)
というわけで、
最後に、そのポイントについて、
お話したいと思います。

超重要!関係を良くするための注意点!

それは。。。
『必ず』後で話す!
ということです!!(-ω☆)キラリ
「いや、キラリじゃねーよ!
 同じ話じゃねーか!」
なんて、鋭いツッコミが入りそうですが、
というか入っているのでしょうが、
まぁ、落ちついて聞いてください(^_^.)
なぜ、
私がこんな話をしたかというと、
『後で話す』って
意外と面倒なことだからです(汗)
『相手も気分が良い、
 自分も気分が良い』
の状態だと
「ま、いっか、今、気分がいいし」
と、ついつい後回しにしてしまうのです。

そして、結局、
話さずに終わってしまう。。。
なんてことが多々あります(>_<)
たしかに、その瞬間は良い気分で
いられるかもしれません。
しかし、
相手の心の中では、
納得できていない部分が
くすぶったままになってしまいます。
あなただって、そうです。
その時は、良い気分なので、
気づかないかもしれませんが、
相手の真意はわかっていない以上、
「100%と納得できた状態」とは
なっていないはずです。
そんな状態では、
また同じ問題でケンカに
なってしまう可能性があります(汗)
それだけでは、ありません!
別の問題でケンカになった時だって、
「そういえば、あのケンカも。。。」
と、以前の問題が
状況を悪化させる種に、
なってしまうことがあります(>_<)
なので、
こういった危険性を防ぐためにも、
『必ず』後で話すようにしてください!
少しの勇気と行動力が必要になって
くるかもしれませんが、
これを繰り返せば、
彼氏とのケンカが減っていき、
その分、
楽しい時間が増えていきます!
ちょっとした積み重ねが、
人生を変えていくのです(^^)
ぜひ、お試しください☆
それでは、今回のまとめです。

まとめ

  • 物に当たる人は、
    ストレスや葛藤を言葉にするのが
    苦手な人
  • 相手が怒っている時は、
    時間をあけて、
    後から話すようにする
  • 話すチャンスがあったら、
    後回しにせず、勇気を出して
    話題を振ってみる
以上になります。

どこかで、
こんな言葉を聞いたことがあります。

『良い人間関係を築くためには、
 思いやりだけでなく、
 勇気も必要である』
勇気と一言でいっても、
幅広い意味がありますが、
今回の場合は
まさにピッタリの表現ですね。
相手の立場を尊重しつつ、
勇気を出して、
恋人と話してみてください。
きっと、今よりも
良い関係を築けるはずです。
繰り返せば、絆をもっと
深めていってくれます(^^♪
ただ、もし万が一、
それでも相手が話し合いに
応じないとなれば、
その時は、
恋人との関係を見つめなおした方が
いいかもしれません(-_-;)
それはそれで、勇気が必要な決断に
なるかもしれませんが、
あなたの人生にとっては、
プラスとなるはずです。
いずれにしても、
あなたの思いやりと勇気で、
今よりも良い未来を
掴むことができます!
あなたが
そんな未来を掴めることを
遠くから祈っています。
それでは、このへんで。。。
最後まで
ありがとうございました(^^)/