いきなりですが、断言しちゃいます。
受験生のストレス解消に、
カラオケは不向きです!!
「え~~~っ(◎_◎;)!!?」
なんて思いました?
でも、ほんとなんですよ(汗)
ストレス解消法で有名な
「カラオケ」ですが、
受験生にはあまり、
おススメすることはできません(-_-;)
(その理由については、記事の後半で詳しくお話しています。)
「じゃあ、
どんな方法だったらいいんだよ!?」
なんてツッコミがくるかと思うのですが、
実は。。。受験生の「状況」に合わせた、
最適な「ストレス解消法」があるのです。
( ̄ー ̄)ニヤリ
それをこの記事では、
詳しくご紹介しています☆
実は私、日夜、あらゆる書籍に目を通し
心理学を研究している
心理学研究家であります。
今回、お話している内容は、
そんな私の知識と体験を
織り交ぜたものですから、
必ず、あなたのお役に
立てるはずです(^^♪
どうぞ、私を踏み台にして、
栄光ある「合格」を
つかみ取っちゃってください!
それでは、さっそく
本題へいってみましょー。
一番おススメの解消法はコレ!
先ほど、宣言したばかりですが、
受験生のストレス発散に「カラオケ」は
あまりおススメできません。
ただ「体を動かす」「声を出す」など、
自分の中に溜まっているものを
外に吐き出して「発散」することが
かなり効果的であるのは確かです。
そこで、私がご紹介したいのは、
『NO体操』というものです(^^♪
(名前は私が勝手につけましたw)
これがどういったものかというと、
『NO(ノー)』と大きな声を出しながら
一歩踏み出して、
両手を目の前に押し出す。
といものです。
こんな感じですね。
(汚いオッサンが写っていますが、ご了承くださいw)
ポイントは2つあります。
- 腹の底から大きな声をだすこと
- NOに気持ちを込めること
です。
自分の中に溜っているものや
言えないかった様々な思いに対して、
『NO』の気持ちを
思いっきりぶつけるのです。
これを納得するまでやります。
発音や動作を少しずつ変えていくと、
単調的にならずに、
続けることができますよ。
ある程度満足したら、
こんどは「YES」と言いながら、
同じ動作を繰り返します。
この時も、「YES」に
気持ちを込めるようにして下さい。
肯定的なことを思い浮かべながらやると、
モチベーションも上がりやすくなるので、
おススメです。
【例】
- やればできるぞ⇒『YES』
- 合格するぞ ⇒『YES』
私が個人的におススメしたいのは、
感謝できることを思い浮かべることです。
感謝できることを思い出すと、
現状をもっと前向きに
とらえやすくなるからですね。
親や友人、大切な人達のことを
考えるのもありですよ。
いずれにしても、YESの段になったら、
良いことを考えるようにしてください。
この一連の流れをやるだけで、
だいぶ精神状態がかわってきます♪
最後の『YES』も、
勉強の意欲に繋がりますし、
受験生には最適な方法と
いえるでしょう☆
もしかしたら、中には
『1人でそんなことをするなんて
バカげている』
なんて思った人もいたかもしれませんが、
コレは、やってもらえればわかります!
お話したポイントを抑えて、
思いっきりやれば、
想像以上にスッキリしますよ(^^)
それにこの『NO体操』については、
(何度もいいますが、ネーミングは私が勝手にしました汗)
こちらの書籍でも推奨してします。
【参考書籍】
メンタルトレーニングで受験に克つ
(出版:図書文化社 著:加藤史子)
試してみる価値はありますよ(^^♪
あ、そうそう、
『NO体操』なんていって
おいてなんですが、
実をいうと、発する言葉は
『NO』意外でも大丈夫です(笑)
気持ちを込めて、
腹から声を出せれば、
いいわけですからね。
実際、私も試しに「あー!」とか
「わー!」とか「だー!」とか
言ってみましたが、
どれも効果を感じることができました。
ただ。。。
私の場合は最終的には、
「NO」で落ち着きましたね(;^ω^)
なぜなら、
なんとなく意味のある言葉の方が
しっくりくるように思えたからです。
まぁこのへんは、
お好みで大丈夫です。
あなたにとって、一番スッキリする
言葉で試してみてください♪
では、次に
予告しておいた通り、
カラオケや好きなことを
おススメしない理由について、
ご説明したいと思います。
すごく重要な内容ですから、
ぜひ、読み進めてみてください。
受験のストレス発散にはリスクがいっぱい!?
当たり前の話ですが、
受験生は勉強を
しなければなりません(苦笑)
友達との交流やストレス発散の時間も
必要だとは思いますが、
生活の主軸は受験勉強に
なってくるかと思います。
この点を考慮すると、
受験生のストレス解消法は、
以下の3つの条件を
クリアする必要があります。
- 時間があまりかからないもの
(ついつい夢中になりやすいものは避ける)
- なるべく1人でできるもの
- 勝負ごとやゲームではないもの
ま、1はそのままですねw
時間がかかってしまっては、
受験勉強ができません(-_-;)
そういった意味で、
ついつい夢中になりやすいものも
避けた方が無難です。
夢中になってしまうと、
予定以上に時間を
取られることになりますからね。
それに、夢中になってしまった場合、
後々「自己嫌悪」や「後悔」を
しやすくなってしまいます(T_T)
「もっと勉強する予定だったのに、
ついつい夢中になりすぎて
全然できなかった。。。
自分はなんて
意思の弱いやつなんだ。。。」
とね(-_-;)
(⇐過去の私です汗)
自己嫌悪はストレス以外の
何物でもありません。
ストレスを解消するために行ったことが、
逆にストレスになってしまっては、
本末転倒ですからね(;´Д`)
これらのリスクを避けるために、
時間がかかるもの、
夢中になりやすいものは
やめておいた方がよいでしょう。
次に、2ですが、
2人以上必要なものだと、
単純に不便です(汗)
相手の予定にも左右されますからね。
それに、「2人以上の状況」って、
たいていの場合、
友人が絡んでくると思うのですが、
友人が絡むと。。。。
夢中になりやすくなります(爆)
夢中になった時の、
リスクは先ほどお話した通りです(-_-;)
それに、たとえあなたは
勉強する予定だったとしても、
友人から強引なお誘いが
あるかもしれません(汗)
その時、あなたはキッパリと
断ることができるでしょうか?
実際、
なかなか難しい場合も
ありますよね(-_-;)
これらの理由から、
なるべく「1人でできるもの」が
おススメになってきます。
続いて、3についてですが、
勝負やゲームだと
「うまくいかないこと」もあるからです。
ようは、
「すごく悔しい思いをして、
逆にイライラする」
なんてことがあるんですよね(;^ω^)
これまた、イライラしてしまっては、
本末転倒となってしまいます(~_~;)
それに、悔しい思いをすると、
「次こそは!」とか「もう1回だけ」
という気持ちが湧きやすいので、
(⇐完全に私のことなんですけどねw)
以上の理由から、
ゲームや勝負ごとは、
「避けた方が無難」といえますね。
ではここで、
カラオケをこの条件と
照らし合わせてみましょう。
まず、3に関してですが
これはクリアできていますね。
勝負事でもありませんし、
ゲームとも違います。
1に関しても、入店時に
1時間と予定することができます。
時間になれば、店員さんから
連絡がきますしね。
しかし、
夢中になりやすいものでありすし、
連絡がきたところで、
簡単に延長ができてしまいますから、
かなりのリスクはあります。
それに、カラオケって。。。
1人で気楽にいけますか(;´・ω・)?
もちろん、中には
『全然一人でいける!』
なんて人もいると思います。
しかし、いけない人も多いですよね。
(ちなみに、私は行けない派です)
じゃあ、友達といけば。。。
となるかもしれませんが、
そうなると今度は
2の条件が満たせません(;´Д`)
つまりですね、
受験生のストレス解消に
カラオケは不向きなんですよ。
もちろん、カラオケスの
ストレス発散効果はすごく高いと思います。
しかし、受験生という「状況」も
考慮した時に、残念ながら「不向き」と
言わざるをえないのです。
ちなみ、「好きなこと」なんかも
多くの場合が3つ条件のどれかに
引っかかってしまいます。
特に「夢中になりやすい」は
かなりクリアの難しい条件なはずです。
(だって「好き」なんですからね(苦笑))
そりゃ夢中にもなるってものです(;^ω^)
それに比べ、
『NO体操』は3つの条件を
全てクリアできています。
今回、私が『NO体操』を
推奨した理由がここにあります。
時間を無駄にすることなく、
自己嫌悪や後悔の念を抱くこともなく、
ストレスの解消が可能だからです☆
(ちなみに、私の場合、
10分ほどやり続ければ、かなりスッキリします。
全力でやると体もいい具合に疲れてきて、
同時に気持ちも収まっていく感じです)
でも、もし、あなたなりの
3つの条件をクリアした方法を
見つけることができたら、
ぜひ、そちらを実践してみて下さい。
自分で見つけたものなら、
きっとあなたに合うはずですからね(^^)
さて、ちょっと
長くなってしまいましたね。
前編はここまでにして、
まとめに移りたいと思います。
まとめ
- 受験のストレスを解消する時は
『NO体操』をしてみる
- カラオケや好きなことで
ストレス解消を試みるのは
避けた方が無難
以上になります。
重ね重ねになりますが、
『NO体操』であれば、
自己嫌悪や後悔の念を抱く可能性が
非常に少ないです。
それは、つまり
モチベーションの維持を
意味してますO(≧∇≦)Oイェイ!!
まさに、
「合格へ導くベストな方法」と
いえるでしょうね!
ぜひ、実践してみてくださいね☆
ただ。。。
この方法にも弱点があります。
それは、大きな声を出す必要がある
ということです。
そのために、
夜間など声が出せない環境では
使うことができません(T_T)
しかし、ご安心を☆
まだ、
おススメの方法があるのです( ̄ー ̄)ニヤリ
それだけじゃありません!
ストレスを溜めにくくする
「予防法」までも、ご用意してあります(^^♪
それを次回の後編で
お話したいと思います。
ご期待くださいね(*^^*)
それでは、前編はここで
終わりにしたいと思います。
また、次回お会いしましょう(^^)/
受験会場にいったら
絶対、緊張しちゃう~(;´Д`)
緊張で解けるはずの問題も
解けなかったらどうしよう(泣)
なんて、今から受験当日が
心配で心配で仕方ないあなた。
ご安心ください!
この記事があなた悩みのを
解決してみせます(-_☆)キラーン
実は私、
日々心理学を研究し、
あらゆる書籍に目を通してる
心理学研究家であります。
ここではその知識と
私の体験を合わせて
「受験で緊張しない方法」
をご紹介していきたいと思います。
このシリーズを読み終わった時、
あなたは緊張を恐れることなく、
自信をもって、
受験に臨めるようになるはずです。
( ̄ー ̄)ニヤリ
それでは、
さっそく本題へいってみましょう!
秘策1:センタリングを使う
突然ですが、
臍下丹田(せいかたんでん)という
言葉を聞いたことがありますでしょうか?
これは、
気功法や漢方医学でいうところの
「へその下あたり」を指します。
もう少し正確にいうと、
へそから指3本分下の高さにある、
体内の真ん中あたりをいいます。
・・・・って、
ちょっとわかりにくいですよね(汗)?
そこで簡単な図を用意しました。
へそから指3本分下の位置で
お腹を輪切りにしたと思ってください。
それを上から見た図です。

ようは、
下っ腹の中心ということですねw
位置がわかったら、後は簡単です。
そこに意識を集中させてみましょう!
これだけで雑念や緊張を取り払い、
目の前の事に集中できるようになります。
( ̄ー ̄)ニヤリ
(このように自分の意識を
中心に向けることを、心理学では
「センタリング」と言います)
これは説明するより、
実際に試してもらった方が
早いですね(^^♪
深呼吸をして、
下っ腹の中心あたりに
意識を集めるようにしてみて下さい。。。
。。。。
どうでしょう?
なんだか心が落ち着き、
無心になれるような感覚を
おぼえたのではないでしょうか?
なんとなく、
効果を実感して頂けたかと思います。
実は、このセンタリングを行うと
心だけでなく、
身体にも変化が現れます。
わかりやすい実験がありますので、
ご紹介させて頂きます。
(この実験は協力者が1人必要です)
まずは何も考えず、
ふつうに立ちます。
その状態で協力者に
軽く片方の肩を
押してもらいましょう。
すると、
体がぶれると思います(~_~;)
(当然ですねw)
次に、センタリングをした状態で、
肩を押してもらいます。
すると、今度は。。。
先ほどに比べて、あきらかに
体がぶれなくなるのです!
フニャフニャではなく、
軸がしっかりしている
ような感覚ですね。
べつに力を入れている
つもりはないはずです。
でも、体は動きません(◎_◎;)
なんだか不思議ですよね。
実は、これが
センタリングの効果なんですよ☆
余計な雑念が入らず、
「今、この瞬間」に
集中できているのです(^^)
だから、
心は落ちつているにも関わらず
体の芯がしっかしているんですね。
実際、この性質を活かして、
弓道や武術、その他スポーツでも
センタリング(臍下丹田への集中)
が起用されています。
もはや「効果はお墨付き」と
言っても良いでしょうね☆
ちなみに
このセンタリングという方法は
加藤史子先生がご自身の書籍で
推奨しているものでもあります。
【参考書籍】
メンタルトレーニングで受験に克つ
(出版:図書文化社)
ぜひ、お試しくださいね(^^♪
それと、もう1点、
お話しておきたいことがあります。
これからご紹介する方法は、
あの有名人も推奨する方法です( ̄ー ̄)ニヤリ
秘策2:アンカーを使う
章タイトルにあります『アンカー』とは
いわゆる『条件付け』の
ことをいいます。
もっと身近な言葉でいえば
『条件反射』ですかね。
例えば、有名なもので
こんな実験があります。
犬にエサを与える時、
必ずベルを鳴らしてから、
やるようにすると、そのうちに、
犬はベルの音を聞いただけで、
よだれを垂らすようになる
というものです。
(この実験を「パブロフの犬」といいます)
この場合は、『ベルの音』が
アンカー(条件)となっています。
犬の中で
『エサをもらう』という動作と
『ベルの音』が結びついて、
音を聞いただけで、
反応がおこるようになったのです。
これを応用すると、
こんなことが可能になってきます。
落ち着いてる時のアンカーをつくり、
緊張しそうな場面になったら、
アンカーを発動させ、
心を落ち着ける。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
これさえできれば、
本番での緊張も
抑えることができますよね!
では、具体的にどうやって
アンカーをつくるかですが。。。
まずは、
心を落ち着かせる必要があります。
(落ち着いた状態をつくって、はじめて
アンカーを埋め込むことができますからね)
そう、
心を落ち着かせる必要があるのです。。。
あれ?
なんかさっき、
そんな話をしまたよね(笑)?
そうです!
ここで、センタリングを
使っちゃいましょう(^^♪
まずは、深呼吸(*)をしてから、
センタリングを行い、
心を落ち着かせます。
*実は深呼吸だけでも、焦った気持ちや不安、
緊張を和らげる効果があります。
これで心の良い状態は作れました。
では、次に肝心のアンカーですが、
これがちょっと問題です。
まさか、
受験会場でベルを鳴らすわけには
いきませんからね(苦笑)
そこでおススメになってくるのが、
『普段はしない指の形』を作るです!
ちょっと特殊な指の形をつくって、
その状態でセンタリングを行う
ようにするのです。
(普段してる形(グー、ピース、etc…)だと
「普段通り」となってしますから、
条件付けとしては弱くなってしまいます。
なるべく、『普段はしない形』にしてください)
ちなみに、私の場合は、
こんな形を採用しています。
この形なら、
普段の生活ですることは、
ほとんどありませんからね。
この指の形で座禅を組み、
深呼吸をしながら
センタリングを行うのが
私の毎日の習慣になっています。
時間は10分くらいでしょうか。
今では、その指の形をするだけで、
座禅のことを思い出し、
実際に落ち着いた
気持ちになることができています。
それに、1日に10分でも
こういった時間を設けると
気持ちのリセットもできて、
心が安定してくれます。
そういった意味も含めて、
忙しい毎日を送る受験生には
かなりおススメですね(*^^*)
ぜひ、試してみてください♪
今お話した『アンカー』については、
あのメンタリズムで有名な
Daigoさんがご自身の書籍
で詳しく語っています。
【参考書籍】
誰とでも心を通わせることができる
7つの法則
(出版:ワニブックス)
それに上でご紹介した
加藤史子先生も「受験に克つ」で、
指の形について触れていました。
つまりですね、
今ご紹介した方法は
「合わせ技」なのです。
先ほど触れましたが、
深呼吸だけでも効果があります。
それにプラスして
センタリングの効果があります。
さらに、効果を高める
アンカーまであります。。。。
もう、完璧ですね!(-ω☆)キラリ
(⇐自画自賛w)
ぜひ、この方法で受験の緊張を
乗り切っちゃってください(^^)
それでは、まとめに移りたいと思います。
まとめ
秘訣1:センタリングを行い、
心を落ち着かせ、
集中するようにする
秘訣2:アンカーも駆使して
さらに心を落ち着かせ、集中する
以上になります。
これで、本番の会場でも
緊張することなく、
実力を発揮することが
できるでしょう(*^^*)
あなたが栄光の未来を
つかみ取ることを
心より祈っています。
それでは、このへんで。
最後までありがとうございました(^^)/
受験が不安すぎて、
まともに寝ることすらできない。。。(泣)
勉強に集中したいけど、
不安が強すぎて手につかない(;´Д`)
そんな、悩みを持つあなたのために
この記事をご用意しました( ̄ー ̄)ニヤリ
応急編(*)でもお話しましたが、
私、日夜、あらゆる書籍に目を通し、
心理学を研究している
心理学研究家であります。
ここでは、その知識と
私の体験を活かして、
『受験の不安を解消する方法』
をお伝えしていきます。
*タイトルにもあります通り、
この記事は「本編」になります。
この記事だけでも役に立ちますが、
応急編を読んでももらってからの方が、
圧倒的に効果的です。
それでは、応急編を読んでもらったことを
前提に本題へ移りたいと思います。
前回の応急編と、
今回の本編の知識を合わせれば、
あなたは自分の「不安」を乗り越え、
前向きな姿勢で勉強に
取り組めるようになるでしょう(*^^*)
言葉の威力を利用する
私がこのサイトを立ち上げてから、
ずーーーっと言い続けている
ことがあります。
それは。。。
『言葉には力がある』ということです!
どういうことかというと、
ポジティブな言葉を
自分に投げかけ続けることよって
本当にポジティブな気持ちや
感覚を維持できる
というものです。
なたとえば、今回の場合、
「受験が不安」なわけですから、
『やればできる!』
『勉強すれば、うまくいく!』
『きっと合格する!』
(←個人的におススメなのはコレですw)
などのように、まずは、
あなたにとってしっくりくる
ポジティブな言葉を考えます。
考えたら、それを自分に何度も
言い聞かせるようにするのです。
あ、言い聞かせるといっても
念仏のように何時間も
唱える必要はありませんよ(笑)
自分に合う言葉が見つかったら、
それを紙に書いて
机の上や、トイレのドアなど
目につくところに貼っておきます。
あとは、紙が視界に入った時に、
自分に言い聞かせるようにすればOKです。
(なるべく声を出した方が効果的です)
一番のおススメはベットの天井や横など、
起床時と就寝時に目に入る場所です。
起床時と就寝時(ちょっと眠気がある状態)は
潜在意識(*1)に直接、言葉を
送り込みやすくなるからです。
*1:潜在意識については諸説ありますが、
一般に「無意識」と言われている部分を指します。
今回の場合、心の奥底とか、深い部分などと
解釈してもらえればよいかと思います
心の深い部分に
直接、働きかけることができれば、
効果が増すのは当然といえるでしょう♪
タイトル通り、こちらのシリーズは
人前で緊張する人向けに
書いた記事でありますので、
今回とは目的が異なってきます。
しかし、ポジティブな言葉で
自分の心理や気持ちを変えるという
部分においては全く同じです。
きっとお役立てると思いますので、
興味がある方は、後ほど、
目を通してみることをおススメします。
さて、ここまでお話を
聞いていただいたわけですが。。。
どんな感想を
お持ちになったでしょうか(^-^;?
。。。
もしかしたら中には
「言葉程度で、
不安が解消できるわけがない!」
なんて思った人も
いたかもしれませんね(汗)
でも、ここはあえて断言します!
言葉で、
不安は解消できるのです(-ω☆)キラリ
なぜ、ここまで
断言できるかといいますと、
あらゆる専門家達が
言葉の力を認めているからです!
冒頭でお話しましたが、
私はあらゆる書籍に目を通している
心理学研究家です。
その「あらゆる書籍」で
言葉の力を使い(使い方は様々ですが)、
状況を改善、好転させることを
推奨しているのです。
その書籍の一部です。
(他にもたくさんありましたが、
タイトル名を忘れてしまいました(汗))
【参考書籍】
- 人前で話すのがラクになる!
5つの魔法
(出版:ダイヤモンド社 著:金光サリィ)
- 小さなことに左右されない
本当の自信」を手に入れる
9つのステップ
(出版:PHP研究所 著:水島広子)
- メンタリズム 恋愛の絶対法則
(出版: 青春出版社 著:メンタリスト DaiGo )
- メンタルトレーニングで受験に克つ
(出版:図書文化社 著:加藤史子)
いくつかの書籍をご紹介しましたが、
タイトルを見てもらった通り、
言葉の力は「不安」だけに有効な
わけではありません。
人前での緊張や自信喪失の改善、
時には恋愛においても、
言葉は威力を発揮します。
もはや、「たかが言葉」などとは
いっていられないのです。
言葉の力を侮ることはできませんね。
それと、もう1つ、
今回の方法をおススメする
大きな理由があります。
それは、私自身が実際に
「言葉の力」で絶望的な不安を
乗り越えることができたからです。
その時のお話を
最後にしたいと思います。
大きな不安も乗り越えられる
あなたは今、
合格できるかわからないという
不確定な未来に
不安を抱いてると思います。
私も以前、不確定な未来に
大きく不安を抱いていました。
ただ、それは受験ではなく。。。
数ヶ月後に自分が
「生きてるのかわからない」という
生命の不安でした。
(受験の話でなくて、すみません。
そして、なんだか重たい話ですみませんw)
実は私、急性骨髄性白血病を
患ったことがありまして、
今も月に一回通院している身です。
白血病を告知された当時、
私は27歳でした。
医者からは
「治るとは断言できない」と
ハッキリ言われました。
つまり、27歳にして、ある日突然、
「死」が目の前にまでやってきたのです。
「数ヶ月後には、
自分が死んでいるかもしれない」
そんな状況になれば、
そりゃ不安にもなります。
不安どころか
絶望しかありません。
余命を宣告されたわけではありませんが、
今まで気にも留めなかった「死」が
急に迫ってきたんですからね。
告知されてから、しばらくは
絶望のの日々が続きました。
大の大人が本気で死の恐怖に
震えあがり、涙をながしました。。。
もう不安しかないのです。
しかし、入院してから3日目、
いろいろ考えているうちに、
1つの結論にたどりつきました。
それは、
「絶対に死ねない」ということです。
結局はここにつきるのです!
どんな病気であろうと、
どんな劣勢であろうと、
死ぬわけにはいきません。
では、私はどうすればい
良いのでしょうか?
ウジウジ泣いていれば
よいのでしょうか?
ただただ「死ぬのは嫌」と唱えていれば
よいのでしょうか?
いや、違います。
治ることを「信じるしかない」のです。
私は「病気は治る」と自分に
ひたすら言い聞かせました。
本当にひたすらです。
・・・するとですね、
気持ちに少しずつ
余裕が出始めたのです。
そうしていくうちに今度は、
この闘病生活の時間を
有効活用することを
考えるようになってきました。
体調の良いは本を読んだり、
パソコンに向かうことくらいなら
できますからね。
そこで私は、
早速、行動にでることにしました。
家族にお願いして
心理学の本やパソコンを持ってきてもらい
勉強したり、仕事をしたりしました。
時には瞑想もしていましたね。
。。。。その瞑想中、
私はふっときづきました。
私は、気付かないうちに
病気が治ることを前提に
考えるようになっていたのです!
でなければ、
仕事をする意味もありません。
心理学の本を読んで
勉強をする意味もありません。
私は自分に言葉を投げかけているうちに、
病気の不安や恐怖を乗り越え、
前向きに「行動」することが
できるようになっていたのです。
あなたの受験に対する
不安はそうとう大きいはずです。
しかし、私の病気への不安、
死への不安もかなりのものだったと
ご理解頂けたかと思います。
言葉にはそんな強い不安を
乗り越える力があるのです。
もちろん、私を支えてくれる
家族、友人、恋人(今の妻)の
存在があったのも事実です。
しかし、不安と恐怖を
乗り越えるために「病気は治る」という
繰り返しの「言葉」が
一役かってくれたのは間違いありません。
何度も言いますが、
言葉には力があります。
一般人の私ですら、死の不安という
大きな壁を乗り越えることができました。
あなただって受験の不安を超越し、
「行動」する(勉強に集中する)ことが
できるようになるはずです!
ぜひ、信じて実践してみてください(^^)
ちなみに、前章で「きっと合格する」が
おススメだとお話しましたが、
それは、
私にこの闘病経験があったからです。
「きっと○○なる」という言葉は
すごく希望に満ちた感じがしますし、
信じ込むと、
気持ちがとても前向きになれます。
それに、先ほどご紹介した
加藤史子先生も書籍の中で
「きっと○○なる」を推奨しています。
お試しくださいね♪
それでは、今回のまとめです。
まとめ
- 自分にとってしっくりくる
ポジティブな言葉を考える
(「きっと合格する」がおススメ)
- それを紙に書いて目のつくところに貼っておく
ベットの天井や横にも貼って
起床時、就寝時に自分に言い聞かせる
(声を出すと効果的)
- 言葉には病気や死の不安も
乗り越えるほどの力がある。
以上になります。
まぁいろんなことを書きましたが、
結局は
「合格を信じて勉強するしかない」
のが現状だと思います(;^ω^)
だとすれば、少しでも
合格を信じれるように、
言葉の力で心を誘導してあげるのが
得策といえるでしょう。
それが、結果的にモチベーションとなり、
行動(勉強)に繋がるわけですからね☆
実践あるのみです(-ω☆)キラリ
あ、それと、
どうでもいいかもしれませんが、
現在の私は、病気をほとんど克服し、
妻と子供に囲まれながら
幸せな日々を送っています(*^^*)
何かを乗り越えた先には
幸せが待っているものです。
あなたも、ぜひ目の前の壁を
乗り越えちゃって下さい!
きっと輝かしい未来が
まっていますからね(*´▽`*)
それでは、あなたの受験成功と、
将来の幸せを祈りつつ、
このへんで終わりにしたいと思います。
最後までありがとうございました(^^)/
PS:不安だけでなく、
勉強に対するやる気に
悩んでいらっしゃいましたら、
こちらの記事を参考にしてみて下さい。
中学生向けの記事ではありますが、
年齢問わず役に立つと思います。
受験が不安で不安でしかたがない。。。
もう、寝れなくなるほど不安で
泣きたくなってくる(T_T)
なんて、お悩みのあなた。
ご安心ください!
この記事があなたの不安を
解消してみせます(^^)v
実は私、
日々あらゆる書籍に目を通し
心理学を研究している、
心理学研究家であります。
ここでは、その知識を活かして
『受験の不安を解消する方法』を
ご紹介していきたいと思います!
この記事で得た知識を活かせば、
きっとあなたは落ち着きを取り戻し、
受験勉強に力を注ぐことができるよに
なりますよ( ̄ー ̄)ニヤリ
それでは、
「善は急げ」というわけで
さっそく説明に移りたいと思います!
応急法1:科学的に落ち着く
最初に断っておきますが、
この記事はあくまで
「勉強はしているけど、
それでも不安でどうにもならない!」
なんて人のために、お送りしております。
もし、
「勉強を全然していなくて、
成績が振るわずに不安だ。。。」
なんて人がいましたら、
その人は。。。。
まず、勉強してください(爆)
こればっかりは、仕方ありません。
勉強するしかありませんw
中学生向けに書いた記事ではありますが、
年齢を問わずに、役立つはずです。
はい、とういわけで、
ここからは本題に戻りたいと思いますw
「勉強しても不安がとれない」なんて
だいぶ辛い状況だと思います。
冷静な思考もできなくなってくるし、
酷くなれば、不安で
勉強も手につかなくなってきますからね。
そうしましたら。。。
まずは、落ち着きましょう!
深ーーーく、『深呼吸』をします。
ゆーっくりと鼻から吸って、
口から「ハー」と吐くようにします。
息を吐くときはともかく、
吸う時は鼻から吸い込むのが
ポイントです。
不安や緊張が強すぎる場合、
口からから吸ってしまうと、
過呼吸発作を誘発してしまう
可能性がありますからね(汗)
必ず鼻から吸い込むようにしてください。
ただ、この話をすると
こんなことを言う人がいます。
「たかが、深呼吸くらいで
効果があるとは思えない(-_-;)」
まぁ、そのお気持ちは
よくわかりますよ(;^ω^)
私も最初はそう思っていましたから。
でも、あえて断言します。
呼吸と心の繋がりは
かなり密接です!
試しに自分が
落ち着いてる時のことを
思い出してみてください。
その時の呼吸はどうでしょうか?
。。。
おそらく、呼吸も
落ち着いた状態だったと思います。
今度はその落ち着いた状態で、
呼吸を早めるところを
想像してみてください。
なんか違和感というか、
せっかくの落ち着いた気分が
台無しになるような感覚を
覚えるかと思います(-_-;)
そう、呼吸を早めると、
心もソワソワしやすくなるのです!
だったら、その逆もしかりですよね!
深呼吸をふかーく、
ゆっくり行うことによって、
心を落ち着かせることが
できちゃうのです☆
不安や緊張には、
「自律神経」という神経が深く
関係しているのですが、
実はこの神経、呼吸にも
大きく関わっています。
そして、これらの関連性はすでに
医学的に解明されている
ことでもあります。。。
つまりですね、
深呼吸で心を落ち着かせるという方法は、
すごく科学的で、
理論的な手法でもあるわけです。
『効果が全くない』なんてことは、
ありえませんね(-ω☆)キラリ
実際、医学博士である
水島広子先生もご自身の書籍で、
呼吸と不安の関連性を
説明してくれています。
(出版:技術評論社)
私の場合、座禅を組みながら
目を閉じて深呼吸をすることが
多いのですが、
やはり効果は実感できていますね!
窓を開けて、外の空気を
吸いながらやると
さらに効果があがるので、
個人的にはおススメです(^^)
ぜひ、お試しください♪
あ、それと当たり前ですが、
『呼吸なんかで、落ち着かない!』
なんて思い込んでいては、
心を落ち着かせることはできませんよ(汗)
なので、ぜひ『信じて』
実践してみてくださいね!
そうすれば、
自然と結果がついてきますからね☆
さて、深呼吸で少し落ち着いたら、
次にしてもらいたいことがあります。
これが。。。
めっちゃ強力な方法になります!
あなたの不安が激減しますよ( ̄ー ̄)ニヤリ
応急法2:溜め込まず、外に出す
まず、お伝えしておきたいのが、
「受験に不安を感じるのは
当たり前のことである」
ということです。
だって、実際に試験を受けるまでは、
どんな問題が出題されるか
わかりませんし、
合否も発表日までは、
不明なわけですからね。
不確定なものや、未知なものに対して、
不安を感じるのは人間として。。。
というか生物として、
当然といえるでしょう。
とはいえ、やはり強すぎる不安は
やっかいですよね。
こちらがストレスで参ってしまいます(汗)
それに、今回の場合、
残念ながら不安の原因を
完全に絶つことはできせん(;´Д`)
不安の原因は受験ですからねw
(まさか、ここで受験を受けないなんて
選択をするわけにもいきませんしね汗)
なので、ここは不安の完全根絶を
目指すのではなく、『大幅減』を
狙っていきたいと思います。
それに
不安がある
⇓
だから、
そうならないように備える(勉強する)
と、なるわけなので、
不安も必要といえば、必要なのです。
(限度はありますが(-_-;))
じゃあ、具体的に何をするかですが、
それは。。。。
『人に打ち明ける』です。
単純ですが、非常に強力です。
特に応急的な意味では
最高の解消法ですね!
先ほどお話した通り、
受験の不安を
完全に0にすることはできません。
おそらく、これはあなた自身も
なんとなく感じ取っていた
部分だと思います。
それ故に
「人に話しても意味がない」
と思ってしまうものですが。。。
そんなことはありません☆
話すことに意味があるんです( ̄ー ̄)ニヤリ
よく「話すとスッキリする」
なんていいますが、まさにそれです。
特に不安というものは
モヤモヤしたまま頭に抱えていると
どんどん膨れ上がっていきますから、
「外に出す」という作業が必要です。
心の許せる人(友人、親、兄弟)に
話を聞いてもらい、あなたの不安を
積極的に外へ出してしまいましょう!
出せば出すだけ、あなたの不安は
減少していきますよ(^^)
ちなみに、人に話すという方法も
先ほどご紹介した水島先生が
ご本人の書籍で
推奨しているものになります。
【参考書籍】
大人のための
「困った感情」のトリセツ
(出版:大和出版)
人に話を聞いてもらうのって
「相手にちょっと悪いかな~」なんて
思ってしまうものですが、
あなたが心を許せる人であれば、
きっと快く話を聞いてくれますよ。
困ったときはお互いさまです。
いつか相手が困っていた時があったら、
今度はあなたが手を差し伸べて
あげればよいのです☆
これが助け合いですよね(^^)
私も高校時代は
いつもそうしていました。
いつも
友人から全力で助けてもらい、
私も友人を全力で助けていました。
その友人とは高校卒業後、
離れ離れになってしまいましたが、
10年以上たった今も
固い友情で結ばれています。
助け、助けられで
築かれた友情は一生ものです(^^)
あなたも、ぜひ実践して、
固い友情と『合格』を
手に入れて下さいね♪
それでは、
まとめに移りたいと思います。
まとめ
- 不安が強い場合、
まずは深呼吸をして落ち着く
(効果があると信じる)
- 積極的に連絡をとり、
心の許せる人に話を聞いてもらう。
- あなたを助けてくれた人が
困っていたら
今度はあなたが力になってあげる
以上になります。
今回のお話は応急編としての
内容でした。
残念ながら、いくら深呼吸しても、
いくら友達に話しても、
不安がぶり返してくる
可能性はあります(>_<)
(即効性としては非常に強力ですがw)
なので次回、本編では
もっと別の角度から不安を
解消したいと思います。
これであなたは、受験勉強に
前向きに取り組むことが
できようになるはずです(-_☆)キラーン
ご期待ください!
それでは応急編は
ここまでにしたいと思います。
また次回、本編で
お会いしましょう(^^)/