人前に出ると
緊張が抑えられなくなる(>_<)
声も手も震えて、
頭が真っ白になってしまう(涙)
とお困りのあなた。
もう大丈夫です!
この記事がそんな
あなたの悩みを解決します☆
前回もお話しましたが
(この記事はシリーズ第2部になります。
第1部を読んでからでないと、
この記事の効力は半減してしまいすので、
まずは、第1部から読むようにして下さい)
私は、これまでにたくさんの
心理系の書籍を読んできた、
心理学マニアであります。
(あ、「キモーイ」とかは言わないでくださいねw)
ここでは、
それらの書籍で得た知識と
私の体験談を織り交ぜて、
『人前で緊張しなくなる方法』
をご紹介していきます!
それでは、
第1部を読んでもらったことを
前提に、本題へ移りたいと思います☆
これで、
あなたの緊張は激減します(-_☆)キラーン



自分を変えるトレーニング

第1部では、
否定的な言葉を言い換えて、
自分の「味方となる言葉」
つくりました。
(この意味は、第1部を読んでもらうとわかります)
そして、それを紙に
書いてもらったはずです。
そうしたら。。。
その紙を読みまくりましょう!
ようは、自分の脳を
「洗脳」しちゃうんですよ!
あ、でも、
ずーっと何時間も
読み続けるわけでは
ありませんのでご安心を☆
メモ帳に書いておいたり、
トイレのドアに貼って
おいたりして、
なるべく、目につくようにするのです。
あとは気付いた時に
読むだけですね☆
この時、できれば、
声を出して読んでみてください。
そちらの方が、目からでだけでなく、
耳からも情報を得ることになるので、
より効果的になります。
もしかしたら、
「そんなことで効果があるのか?」
なんて思った人も
いるかもしれませんが、
まぁハッキリ言って。。。。
あります!
たしかに、1日くらいでは、
効果は感じられないかもしれません。
でも、1週間~10日ほどあれば、
以前とは違った自分に
なれているはずですよ(^^♪
だって、
私なんて、たった5日ほどで
効果を感じましたからね(爆)
この方法の一番のネックは
「信じてもらえず
 行動に移す人が少ない」
という点です。
「効果なんてないでしょ」
と思い込んで、
実践すらしない人がいるのです(涙)
仮に実践しても「どうせダメだ」と、
思い込んでしまっているので、
途中で諦めてしまう人が
多いですね(>_<)
言葉の重要性は
第1部でもお話した通りです。
言葉の表現を
侮ることはできません。
つまり、言葉には、
「すごい力」があることになります。
このトレーニングでは
そのすごい力を
繰り返し使うことになるわけですから、
結果がついてきて当然と
言えるはずですよね( ̄ー ̄)ニヤリ
なので、ここで必要なのは、
「信じて実践する!」という、
『行動』になります!
実際に「行動」した結果、
どんな効果があったのか、
良い実践例がありますので、
お話したいと思います。
これからするお話は、
私がまだ中学生だった
時のことです。
少々長いですが、
お付き合いください。


緊張を克服した学年委員長

中学生だった当時、
私は真面目で純粋でした。
(←今はちがうんかいw)
そして、普通の中学生として、
充実した日々を送っていました。
そんなある日、私は
級長兼「学年委員長」
任されることになって
しまったのです。
(まぁいわゆる「やらされた」というやつです苦笑)
「学年」の「長」なので、
学年全員を目の前にして
話さなければいけない
ことがあります。
それどころか、
全校生徒を目の前に
話すこともあります。
文化祭などでは、
保護者もいる状況で
ちょっとしたレポートを
発表することになっていました。
ようするに、
何百人を目の前にして
話さなければいけない仕事が
たくさんあったのです。
学年委員長になってから
この事実を知らせれた時、
もう絶望しか
ありませんでした(;´Д`)
当時の私は、人前に出ると
極度の緊張を感じてしまい、
声も手も震え、頭の中が真っ白に
なってしまっていたからです(汗)
緊張自慢ではありませんが、
こんなエピソードすらあります。
小学生の時、
「クラス全員の前で課題を曲歌う」
という音楽のテストがありました。
私は、少しでも上手に歌おうと
たくさん練習しました。
でも、本番になると
緊張しすぎて、音程を完全に
忘れてしまったのです!
その結果。。。
クラス全員の前で
歌詞だけを棒読みするという
醜態をさらすことに
なってしまいました(涙)
あの時の苦い記憶は、
今でも鮮明に覚えています(T_T)
そんな人間が学年委員長に
なってしまったのです。
『このままではダメだ!
 緊張しすぎて死ぬ!』
と当時の純粋な私は
本気で思いました(-_-;)
そんなある日、
何かのドラマかアニメで
こんなセリフがあったのです。
「なりたい自分を強く思い描け
 そして、それに意識を集中しろ!
 そうすれば実現する!」
(たしかこんな感じだったと思います汗)
もう15年以上も前ですから、
なんの番組かも忘れてしまいました(汗)
すみません。
ただ、唯一はっきりしているのは、
この台詞聞いた時に、
「これしかない!」
「自分に言い聞かせるしかないんだ!」
と、私は思い込んだということです!
当時は本当に純粋だったので、
何でもすぐに信じていましたからね(笑)
それに、時間に余裕もなく、
かなり追いつめられた状況にいました。
約1週間後には、挨拶と目標を
学年全員の前で発表することに
なっていたのです。。。
それ故、
私は躊躇せず、行動に出ました!
(人間は追い詰められると、
ものすごい力を発揮する時があります。
この場合も、追い詰められた状況が
私に行動力を与えてくれたんだと思います。)
なりたい自分を強く思うため
「工夫」をしたのです。
それが、
上の章でご紹介した
トレーニング方法になります!
なりたい自分を紙に書いて、
それをところどころに
貼っておいたのです。
たしかその時の言葉は
「オレは人前で
どうどうと気分よく話させる!!」
だったと思います。
人前で緊張しない方法を説明するために使用した画像
(再現するとこんな感じです、
字が汚いですがご了承ください汗)
この紙を見る度に、
自分に言い聞かせていました。
すると、5日くらいたったころから、
少しずつ変化を感じはじめました。
なんとなく、
本番でもなんとかなりそうな、
気がしてくるのです!
べつに根拠はありませんが、
なんか行けそうな気がするのです。
そのうちに、私は
本番でうまく話している自分を、
イメージするようになりました。
すると、
ますます上手くいくような気が
してきました(*^^*)
この時になると、
緊張への不安はほとんど
なくなっていましたね。
それから数日後、
ついに本番の学年集会です!
学年全員が集まっています。
(田舎なので150人くらいですがw)
今までの私であれば、
ここで完全に震えあがっています。
でも、その時は違いました!
やっぱり、なんだか、
いけそうな気がするのです(笑)
全くの無感情かと言えば
さすがに嘘になりますが、
「ちょっとドキドキするかな」
という程度ですね。
「緊張」とは言わないレベルです。
そんな状態のまま
本番を迎えました。
そして。。。
あっさりと終わりました(笑)
「あれ?早いな。。。」
なんてのが、最初の
感想だったのを覚えています。
たぶん、今までは緊張しすぎて、
時間を長く感じていたからでしょうね。
しかも、棒読みではなく、
イメージ通りに
ちょっと抑揚をつけながら、
話せた記憶があります。
それだけ余裕があった
ということですね。

あまりに簡単に終わったので、
ちょっと拍子抜けした
自分がいたくらいでしたw

この当時の私に、
心理学の知識はありません。

上でもお話しましたが、
きっかけは、
TVで聞いたセリフです(笑)

なので、大人になってから
心理学的に有効な方法だと
知った時は、
だいぶ驚きました(@_@。
結果オーライとは
こうゆうことを言うのでしょうねw
さて、この体験談を聞いて
どんな感想をお持ちに
なったでしょうか?
「すごい!やってみよう!」
でしょうか?
それとも、
「そんなの中学生で
 純粋だったからでしょ!
 大人になってからじゃ無理」
でしょうか?
前者の方は、その気持ちのまま、
「行動」に移しちゃいましょう!
しつこいようですが、
「行動」は本当に大切です。
もし当時の私に
言葉を贈ることができるなら、
「よく行動した!」と
一言、言ってやりたいくらいですね。
第1部でご紹介した、金光先生も、
自分に言葉を言い聞かせ
「洗脳」することを推奨されています。
参考書籍:
人前で話すのがラクになる!5つの魔法
(出版:ダイヤモンド社)
何事も知っているだけは、
効果は得られません。
ぜひ、信じるがまま、
思うがままに
行動しちゃって下さい☆
それが、最高の結果を
生むはずですよ(^^)
では、後者の方ですが。。。
正直言うと、
お気持ちはだいぶ理解できます。
(あれだけ熱く語っといてなんですがw)
たしかに「純粋さ」が、
一役買っていた可能性を
否定することは
できませんからね(;´・ω・)
で、あれば。。。
さらに踏み込んだ方法
お伝えしたいと思います。
効果を飛躍的に高める
応用編トレーニングですね!
しかも、
年齢なんて一切関係ありません。
( ̄ー ̄)ニヤリ
では、その具体的方法ですが、
まぁ、
今回はここまでにしましょう(苦笑)
また、長くなりすぎて
しまいますからね(汗)
それでは今回のまとめです。

まとめ

  • 「味方になる言葉」を紙に書いて
    目の付くところに貼る
  • その紙を見るたびに、
    言葉を読み、自分に言い聞かせる
  • 可能であれば声を出して読む
  • 信じるがままに行動をする
以上になります。
すごくシンプルでありながら
かなり効果のある方法
ご紹介させていただきました。
百歩譲って、「純粋さ」が
本当に関与していたとしても、
それでも、
凄い効果だと私は思います。
それに加え、
次回の応用編があれば
もはや鬼に金棒状態です!
ぜひ、次回もご期待ください☆
それでは、
また次回、お会いしましょう(^^)/