『疲れを取りたい。。。(>_<)』
あなたのために、
この記事は作られました!
睡眠に注目して
お伝えしていきます。
シリーズでいうところの
第2部になります。
第1部を読んでもらったことを
前提に、話を進めていきたいと思います。
話になっています(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
4ステップの具体的な方法を
ご紹介していきます!
ご期待ください(^^♪
睡眠を良くするための4ステップ!
あなたの疲労具合は、
だいぶ変わってくると思います(*‘∀‘)
第1部をまとめると、こんな感じでした。
- 睡眠時間がたりているか確かめる
- 眠くない時は無理に横にならず
リラックスして暗い部屋で過ごす - 休みの日でもしっかり起きて
日光を浴びる - 10時~2時の時間帯は眠れているようにする
同時に実践すれば、さらに効果倍増です!
朝から体の「軽さ」を
感じることができました。
気分もよかったです(*´ω`*)
実践してみてくださいね☆
さっそく、その4ステップを
発表しちゃいたいと思います!
- 寝る3時間前に食事をして
- 寝る1時間くらい前にお風呂にはいり、
- 寝る30分前にスマホ、パソコンから離れ
- 寝る直前にストレッチをする
と思った人もいるもしれませんね。
実践できているかというと
たぶん、そのうちの数%の方しか
できていません。
こんな記事は読みませんよね(笑)
なかなか、実践できないのが人間です。
(その内の一人が私ですがw)
その重要性をしっかり認識して
「実践する側の人間」なっちゃいましょう!
1、寝る3時間前に食事をする
3時間前からが勝負!』
「あまりないかな」と。。。
だって。。。
これは私が考えた言葉ですからね!(爆)
ご安心を(;^ω^)
3時間前から始まります。
食事をしただけで、汗をかいた」
これは
体温が上がるようになっている」
ためです。
『体幹*の体温が上がると活動的になり、
体幹の体温が下がると休息する仕組み』
(*胴体部分ことです。この場合中心部分と思ってください)
になっています。
「寝る予定の時間」になっても
体温が下がりにくくなってしまいます。
寝つきが悪くなってしまったり、
眠れたとしても、浅い眠りになったりして
疲労の回復に支障が出てくるのです。
特に、アルコールは要注意です!
体内で「アルデヒド」という
毒素にかわるのですが、
これは交感神経を刺激するので
浅い眠りの原因になってしまうのです。
一時的に体温が上がるので
それが下がる時に、眠気を発生させますが
この時の眠気は、我慢した方が得策です。
アルデヒドの影響が少なくなるので
「睡眠の質」があがり
疲れをとりやすくなります。
「寝る直前に食事を摂る」
ということは、
「寝ている間も消化器官を動かす」
ということになります。
疲れが取れにくくなってしまいます。
脂肪に変わりやすく、
肥満の原因にもなりますから
健康面から見てもよくありません。
寝る3時間前には
食事を済ませておきましょう!
(;^ω^)
2、寝る1時間くらい前に入浴をする
「体温が下がると眠気を発生させる」
とお伝えしました。
これをアルコールに頼らずに
同じ状況を作ってしまえば、
健康的にも良いことになりますよね!

10~20分ほど浸かるのがおすすめですね。
とりあえず、仕事のことは忘れ、
この「リラックス」もとても大切です。
という言葉が何度か出てきました。
疲労を回復させるためには、
リラックスはかかせません。
眠れるわけがありませんからね(苦笑)
入浴して体を温めると同時に
「リラックスすること」も
意識してみてください。
聴きながら入浴する』
なんてのもいいですね☆
使えないようでしたら、
足首に熱いお湯をかけることで
対応できます。
体温を上昇させることができるからです。
これだけでも、
だいぶ変わってきますよ(*^^*)
寝る30分前にはスマホ、パソコンから離れる
離れることをおすすめします。
覚えていますでしょうか?
減少し、減少すると目が覚める』
この光がよくありません(+_+)
眠りが浅くなってしまいます。
そういった、電子機器を扱うということは
ゲームしたり、
作業をしたりするわけですから、
交感神経が刺激され
興奮しやすくなってしまいます。
せっかく入浴でリラックスしたのが、
台無しです。
わかりますが、
そこは、疲れをスッキリ取るために
ちょっと我慢してみてください。
いじりたおしちゃいましょうw

第4ステップについてです。
4、寝る直前にストレッチをする
ストレッチは副交感神経を刺激するので
(副交感神経は交感神経の逆の働きをします)
リラックス効果が期待できるのです。
一生懸命に全力でやる必要はありません。
心身を癒すイメージで
軽い気持ちでやるといいです。
リラックスすることが目的ですから
特にやり方の指定もありません。
してみてください。
私のおすすめは首になります。
どうしても、首が疲れてくるので
ゆっくりとリラックスしながら
首を回すといいです。
足の指を持ちながら足首を
ゆっくり回すのもいいです。
ゆっくり吸って、ゆっくりはいて
深呼吸をしてみてください。
あくまで、『腹式』なので
しっかりお腹を使って深呼吸を
して下さいね。
吸うときにお腹を膨らませる』
です。
やってみてください。
リラックスしながらすることが、一番大切です。
あなた自身が一番リラックスできるものを
取り入れてください♪
今回のまとめです。
まとめ
- 寝る3時間前に食事を済ませる
(特にアルコールには注意する) - 寝る1時間くらい前に、
リラックスしながらお風呂に入る - 寝る30分前にスマホ、パソコンから離れる
- 寝る直前にストレッチ、複式呼吸をする
もし時間に余裕がありましたら
夕方に軽い運動を
取り入れることをおススメします。
寝る前との温度差が激しくなるので
さらに眠りの質をあげることができます。
忙しい生活を
送っている人だと思います(汗)
『運動しなければ!』
なんてストレスを抱えては
より疲れが、増してしまいますからね。
検討をしてみてください。
重要な役割を持っていますから
触れないわけにはいきません!
知識を大放出する覚悟で
お話しさせてもらっていますから
( ̄ー ̄+キラッ








