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『ダメな上司に、仕事をしないあの人!!
イライラがとまらなーーい!!』
(#`皿´)
となってしまっていませんか?
「なんとかしたいけど
どうにもならない怒り」
って本当にやっかいですよね。
だって、「どうにもならない」
ですからね。。。(苦笑)
でも!
もう大丈夫です!
この記事を見つけたあなたは運がいい!
この記事ではそんな仕事中のイライラへの
対処方法をご紹介していきます!
しかもただの対処法ではありせん!
専門家直伝の対処方法です!
ちなみにこの専門家さんですが、
コーチングやカウンセリングも
しているうえに、本も何冊か
執筆されているすごい方です。
その方の研修会を会社で開いてくれまして、
私も参加することができました。
そこで学んだことがもちろん、
またご本人に書籍も参考にして
イライラしない方法を
ご紹介していきたと思います!
これであなたも気持ちよく
仕事ができるようになりますよ!
ぜひご期待ください(*^^)v
ちなみに内容がちょっと
盛りだくさんなので
2部構成にしたいと思います。
この記事はその『第1部』になります。

第1部の目次はこうです。

  • 十人十色
  • 価値観のルーツ
  • まとめ
それではさっそく見ていきましょう!
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十人十色

これを読んでいるあなたが、
一番よくわかっているとは思うのですが、
仕事中のイライラの多くは
対人関係にあります(;^ω^)
たいていは
『あの人はなんであんな態度なんだろうか』
とか
『しゃべってばかりで、全然仕事をしない』
とか、もしくは
『あの人は言っていることと、
やっていることが全然違う!』
なんて思いが
イライラの始まりになっています。
まぁ当然ですよね。
態度の悪い人や全然仕事をしない人を
見れば苛立ってしまうのが普通です。
言動が矛盾してしまっている人にだって
良い印象を持つことはできません。
人にはなるべく良い態度をとる方が
いいですし、仕事だって真面目に
やるべきだと私も思います。

「矛盾したことを言わない」
ということも大切なことです。

さて、ここで上の四角く囲んだ中の
内容をもう一度見てみてください。
ここでは私の意見を
お話しさせてもらっています。
言い換えれば私の「価値観」
について語っています。
どうでしょう?
私の価値観に共感してもらえたでしょうか?
ふむふむ
「あたりまえじゃん!」と。
ありがとうございます(*’ω’*)
(勝手に妄想してますがご了承ください)
まぁでも、
この記事を読んでくれてるあなたであれば、
普通は共感してくれる内容だと思います。
共感してくれたということは
少なくともあなたと私は
「価値観」がある程度同じようです(^^♪
でも、
あなたのイライラの元凶になっている人
(以下:人物Aとします)
と比べたらどうでしょうか?
たぶん違いますよね。
たぶんというか
明らかに違いますよね(笑)
人物Aにも事情があるのかもしれませんが
理由はどうあれ、あなたが
『しない、もしくは、
しないように気を付けている言動』
人物Aは頻繁にしてきます。
『普通はしないでしょ!』
と思うようなことでも平気でしています!
こういった『価値観・感覚の違い』
人間関係を崩してしまうわけです。
。。。
。。。
『いや、そんなん知っているわ!』
( ゚Д゚)
というツッコミを入れたくなった人も
いるかもしれませんが
ちょ、ちょっと待ってください(;^ω^)
これはこれで重要なのですが
その前にもう一つの
重要な言葉が隠れています。
それは
『普通はしないでしょ!』
という部分です。
少し調べるとわかるのですが
私たちと同じように
「普通はしないような言動をとる人物A」
を理由に仕事上の対人関係で
イライラしている人は本当に多いです!!
もうとんでもないくらい多いです!!
表情で表すと
こんなになるくらい多いです!!
仕事中に対人関係でイライラしてる人の多さに驚きの顔!
(お食事中の方、失礼しました)
と、いうことはですよ。

こう言い換えることも
できてしまいます。。。

『普通はしないでしょ!』
と思うようなことをする人が
実は「普通」にたくさんいると。。。
そうです。
『こんな性格の人はありえないでしょ!』
と思っていた人物Aやそれに類似した人は
「普通」にありふれているのです。
私達とは全く違う価値観・感覚を持った人は
日本全国そこら中にいるのです( ゚Д゚)
私たちは人物Aを心のどこかで
『超絶スーパー天然記念物人間』
と思ってしまいがちですが、
実はそうではなく
『ただのそこらへんにいる人』
でしかないのです(笑)
そりゃ多数決をとれば
私達に賛同してくれる人が
圧倒するのでしょうが
全国的に見たら人物Aのような人は
当たり前のように存在しています。
世の中には私達の想像より遥かに多くの
価値観や感覚にあふれているのです。
一言でまとめると
『価値観というものは多種多様である』
ということですね。
十人十色とはよくいったものです。
これを念頭において
話しをすすめていきたと思いますが。。。
その前に!!
まだ第1部の途中ではありますが
この時点で少し気持ちが
楽になってきたりしませんか??
私達と同じような苛立ちを覚える人は
世の中にたくさんいて
私たちはその「たくさん」の中にいるだけ。
私たちのおかれている状況は
さほど珍しいものではなく、
ましてや悲劇のヒロインや
哀れな子羊でもない。
人物Aも思っていたほど
レア度の高い人間ではなく、
日本全国どこにでもいる
一般的な人種であるということ。
まぁ正確には、一般というか
精神面を考慮したら、一般以k。。。。
おっと、あやうく口が
滑りそうになりましたが。。。
うん、まぁ、そうゆうことですよねw
スマホのゲームに例えるなら
せいぜいレア度☆☆(星2つ)程度
だということです。
モンストで例えるなら
「フォノー」みたいなもんです!
(モンストを知らない方すみません)
(;^ω^)
いずれにしても、
そんなありふれた状況やそんな一般的、
もしくはそれより。。。
と思える人物や状況に
いちいちイライラする必要なんてないように
思えてきたりもします。
もしこの段階で
『そうだな!もう考えるのはやめた!』
とか
『あいつのことで頭を悩ませるのは
もうやめにしよう!』
と思えるのではあれば、
それはそれでOKです!
素晴らしいです!
でもまだモヤモヤしていたり、
『あいつだけは星5つの特殊人物だ!』
と思ったりする方は
ぜひ続きも読み進めてみてください(^^)
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価値観のルーツ

さきほどから『価値観』という言葉が
何度も出てきました。
そして
『価値観というものは
私達の想像以上に多種多様である』
というお話しもさせてもらいました。
いきなりですが、ここで質問です。
この価値観というものは
いったいどうやって
作られていくものでしょうか?
。。。
答えは簡単です。
その人がそれまでの人生で
「触れてきた情報」
から作りだされるものなのです。
ここでいう「情報」とは
その人の体験、経験、
親や上司からの教えなど
ありとあらゆるものを含みます。
親から
「人に迷惑をかけちゃいけない」
と小さいころに教わったことが
あるかと思いますが、それが今でも私たちの
価値観のルーツになっているわけです。
親の教え、家庭環境、これまでの体験、
経験、出会った人達、読んだ本、
見たニュース、etc。。。
みんなバラバラです。
全く一緒の人なんて
この世界に一人もいません!
そう考えると
価値観が想像以上に多種多様に
なってくるのも納得がいきますよね。
これまでの話で
価値観が想像以上に多種多様であることも
その理由も、そして
価値観が生まれてくる過程もわかりました。
それでは、
これらをふまえたうえで
さらにもう一歩進んだ『根本的解決策』の
お話しに進みたいとおもいますが。。。
ちょっと長くなりすぎるので
第1部はここまでしたいと思います(苦笑)
それではここまでのまとめです。

まとめ

  • 価値観は想像以上に多種多様
  • 人物Aはそこらじゅうに存在する
  • 私たちと同じ悩みを持った人も
    たくさんいる
  • 私達の状況はありふれたもの
  • 価値観はあらゆる情報から
    つくられる
  • 価値観は多種多様で当たり前
重ね重ねになりますが、
私たちの状況は「極ありふれたもの」
である可能性が高いです。
そんな一般的な状況に
あなたがフラストレーションを
ため込む必要はありません。
気にする方が損してしまいます(-_-;)
でも。。。
『そんなこといたって
 イライラするんじゃー!!』
ヽ(#`Д´)ノ
なんて気持ちが正直なところ
あるかとも思います。
問題ありません!
そんなあなたのために第2部があります!
さきほどチラっと触れましたが
『根本的解決策』になります!
ぜひご覧になってみてください!
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