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『疲れを取りたい!』
『疲れない体がほしい!』
そんな願いを叶えます!
ここまでは、その知識を
睡眠食べ物に分けてお話ししてきました。
(この記事はシリーズでいうところの
第4部にあたり、最終章になります。)
以前の記事をまだ読んでいない方は、
ぜひ、第1部からお読み下さい。
疲れが取れないあなたへ!睡眠のとり方で明日が変わる!)
これまでに、お伝えしてきたことを
活用すれば、あなたの疲れは
毎日しっかりとリセットされます!
ぜひ、実践してください☆
さて、今回はシリーズ最終章の
第4部になるわけですが、
ここで、
最後のダメ押しをします(笑)
今いったように、ここまでのお話でも
十分なのですが、
(逆にこれまでの話を知らないと効果は半分以下です。
必ず第1部から読むようにしてください)
この記事であなたの疲労に
とどめを刺しましょう(-ω☆)キラリ
これから語る、「ちょっとした工夫」と
これまでのお話を習慣にしてしまえば
もはや「疲れを取る」というか
疲れない体が完成します。
まさに、スーパーサラリーマンです!
野原ひろしです!(え?)
それでは、
最終章、第4部のスタートです!

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目を労わってあげる

ここまではずっと、
「体の疲れ」に触れてきましたが、
『眼精疲労』にも
注目してあげてください。
なぜなら、目の疲れを放っておくと
全身の疲労に繋がってしまうからです。
たいていの場合、
『少し目が疲れたかな~』
程度では、頑張って
仕事を続けると思います。
私自身もそのうちの一人でした。
『多少、目が疲れたくらいでは、
 手を止めるわけにはいかない!』
なんて思っていました。
限界を感じるまでは、そのまま
パソコンにくらいついていましたね(笑)
でも、実はこれが良くないのです。

このちょっとした眼精疲労を
放っておくと、

どんどん疲れが溜まってしまいます。
(本来は、眼精疲労を医学的観点から
詳しくご説明したいところですが
ちょっとキリがないのでカットしますw)
すると、全身の血流障害がおきて、
組織破壊を引き起こしてしまうのです
( ゚Д゚)
「血流障害」、「組織破壊」なんて
なんとも物々しい言葉ですよね。
こういった言葉からもわかるように
眼精疲労は
「思った以上に悪い状態」
なのです。
「眼精疲労」を侮ってはいけません。
では、眼精疲労を避けるためには
どうしたらいいかといいますと。。。
シンプルですが、
「こまめな休憩」
が一番です!
これがとても重要になってきます。
仕事を抱えると、ついつい何時間も
パソコン作業をしてしまいますが、
これは目にかなりの負担を
かけています。
「パソコンの作業は
 テレビを見る時の2倍の負担がかかる」
と言われているくらいです。
さらに長時間のパソコン作業は
「ドライアイ」の
原因にもなっていますので。。。。
悪いことだらけです(苦笑)
なのでとにかく「こまめ」な休憩を
心がけてください。
具体的には
『パソコンの連続使用時間は
上限を1時間として、
合間に10~15分の休憩をとる』
ことがおすすめです!
時間の確保が難しいかもしれませんが、
一旦休憩を挟んだ方が
能率も向上しやすいです。
そもそも、
眼精疲労が体の疲れと
繋がっている以上、
無視することはできませんよね(;^ω^)
何事も
「無理をすればいい」
というわけではありません。
あなたの目を
労わってあげてくださいね(^^)
さて、まだまだ終わりませんよ!
あなたの疲労に追い打ちですw

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食事はゆっくり落ち着いて食べる

忙しいと、どうしても、
パソコンに向かいながら
食事をとる方がいますが、
実はこれが良くありません。
もし、パソコンに
向かっていなかったとしても、
興奮したり、
何かに集中しながら食べるのも
よくないです。
「忙しい」という状態は
何か集中していたり、
興奮していたりします。
これは、
交感神経が働いている状態
になります。
でも、食べ物の消化や吸収に必要なのは
副交感神経です。
(第2部でもお伝えしまたが、
副交感神経は交感神経の逆の働きをします)
つまり、何かに集中していては
副交感神経が働くことができず、
しっかり、栄養を吸収することができなく
なってしまうのです。
せっかく豚肉を食べて、
ビタミンB1を摂取しようと思っても、
これでは効果が半減してしまいます。
(詳細のリンクは記事の最後にあります)
それに、この状態だと
消化もうまくいきませんから
最悪、体調を崩す可能性だってあります。
食事をとるときは
副交感神経を働かせるために、
なるべくゆっくり、リラックスしながら
食べるようにしましょう。
それが、疲労回復に繋がるわけですから
長い目でみれば、
仕事のパフォーマンスを
維持してくれることになります。
ちなみに、急いで食べると
食べ物をよく噛まずに
飲み込むことになるので
胃に負担をかけてしまいます。
当然、体にとってはマイナスです。
さらに早食いの人は
肥満になりやすい傾向にあります。
肥満なんて当然、
体にとってはマイナスです(-_-;)

なので、あくまで
「ゆっくり」、リラックスしながら」
心がけてくださいね(^^)
(まぁ急ぎながら、リラックスする方が難しいでしょうがw)

胃への負担、肥満を予防するわけですから、
結果的に生活習慣病の予防にもなり、
いいことだらけです(#^^#)

お酒の席では、水を用意しておく

アルコールよる疲れを防ぐ水

あなたは、お酒で
失敗してしまった経験はありますか?
ちなみに、私は。。。。
幾度となくあります(爆)
まぁ、「失敗」とか「二日酔い」
とかまではいかなくても、
翌朝になっても、
疲れやダルさを感じたことくらいは
あるのではないでしょうか(;^ω^)
。。。
。。。
え?ありますよね?
「ない」とか言わないですよね(汗)?
。。。
あるってことで話をすすめます(笑)
次の日が休みなら
大した問題ではないのですが
出勤日だと、この疲れやダルさは
ちょっとやっかいです。

だって、
こんな状態で、仕事の能率が
上がるわけがないですからね(-_-;)
場合によっては、

お酒を飲む
 ↓
翌朝から疲れている
 ↓
能率があがらない
 ↓
残業する
 ↓
さらに疲れる
といった感じで
負の連鎖に突入してしまっている
可能性があります。
なので、この連鎖の発生を
なんとか阻止しなければなりません!
その方法は。。。
いたってシンプル!
「お酒を飲む時は、水も一緒に飲む」
だけOKです!
水をそばにおいて
お酒と交互に飲む感じですね。
「アルコール1杯ごとに
 コップ1杯の水を飲む」
なんてのもいいですね。
いずれにしても、
水をたくさん飲むようにしてください!
なぜ、こんなにも
「水」を推すのかといいますと
体内でアルコールを代謝するのに
大量の水が必要になってくるからです。
もし、水分を摂らずに
アルコールばかりを摂取してしまうと
代謝に時間がかかって
翌日もダルさや疲れを感じてしまいます。
体内にお酒を残さず、
元気よく出社するためには
水をたくさん飲んで、
アルコール代謝を
しっかり行う必要があるのです。
もし、上司や周りの目が気になったら。。。
。。。
コソコソ飲んでください(笑)
付き合いがあるのは、わかりますが
その疲れのせいで、
仕事がうまくいかなくなっては
目も当てられません(汗)
ご自分の体を労わってあげてくださいね。

普段から水分補給を心がける

水分補給は普段の生活でも
ある程度、意識した方がいいです。
忙しいと、ついつい水分補給を
忘れてしまいがちですが
水がたりないと、
血液がドロドロになってしまい
倦怠感や脱力感を感じてしまいます。
脳にも酸素が十分にいかず、
イライラの原因にもなります。
結果。。。
仕事のパフォーマンスに
支障が出てくるのは明らかですよね(+_+)
それに、血管が詰まりやすくなるので、
脳梗塞や心筋梗塞の原因にもなります。
たとえ20代、30代でも
脳梗塞、心筋梗塞はありますから
油断は禁物です。
こう考えると
『水を飲まずにはいられない!』
なんて思えますよね(;^ω^)
私も、この事実を知ってからは
しっかり水分補給を
するようになりました(笑)
ただ、摂りすぎは注意です!
水分の摂りすぎは
下痢や「むくみ」の原因になるからです。
「1日の推奨量は体重の1/30」
とされていますから
体重50㎏の人なら1.5L、
体重60㎏の人なら2L、
が推奨量になってきます。
たた、運動したり
アルコールを飲んだりすれば
当然、必要量は増えます。
あなたの状態に合わせて
調節してみてくださいね☆
それでは、今回のまとめです

まとめ

  • 目を労わり、こまめな休憩をとる
  • 食事はゆっくりとリラックスしながらとる
  • お酒の席では水も飲む
  • 普段から水分補給を意識する
以上になります。
ご覧頂いた通り、今回のお話は
特に難しいことはありません。
「ちょっとした工夫」程度の話なので、
明日から、なんなら今すぐにでも、
実践可能です。
こんな少しの工夫でも、
変わってきますから、
ぜひ試してみてください☆
そして、冒頭でお伝えした通り
今回の第4部で、
疲れを取るためのシリーズは
最終章になりました。
第1部~第4部の知識を活かし、
習慣にすれば
「疲れが取れる」のは当たり前で、
自然と「疲れない体」が作られていきます!
もはや、疲労など敵ではありません!
だって、疲れをとっていくと
自然と健康体になっていきますからねw
既に、お気づきの方もいると思いますが、
「疲れを取る方法=健康に良い方法」
なのです(笑)
疲れを取る

健康になる

さらに疲れなくなる

といった良い循環がおこり、
どんどんプラスに転じていきます。

「サラリーマンは体が資本」である以上、
この効果は、
一石二鳥どころの話ではありません。
一石三鳥、四鳥のようなレベルです!
ぜひ、実践し習慣にしてくださいね。
もし実践しなければ、このままどんどん
マイナスの方に転がっていきます。
実践すればプラスの方に転がっていきます。
それぞれが、
プラスとマイナス方向に進んでいくので
両者の差はどんどん開き、
いずれは計り知れないことになります。
なので、一刻も早くUターンして
プラスの方向へ進みだして下さい!
少しでも早い方がいいですからね(^^♪
この記事をきっかけに、
あなたの疲れがとれ、健康になり、
人生がどんどん良い方向に
転がっていくことを願っています。
それでは、これで失礼したいと思います。
長らく読んで戴き、
本当にありがとうございました(^^)/

第1部~第3部はこちらから復習できます。

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