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人前に出ると、
いつもガチガチになって、
発狂しそうなほど緊張してしまう(;´Д`)
声も手も震えて、
前を向くことすらできない(+_+)
緊張しないコツがあるなら、
ぜひ知りたい!!
なんて、お考えのあなた。
そのコツ、
私がお教えいたしましょう(-ω☆)キラリ
これまで(*)お話してきました通り、
私はたくさんの心理系の書籍を
読んできた、
心理学マニアでございます。
この記事では、その知識を活かして
『人前で緊張しなくなる方法』
お伝えしたいと思います。

*この記事はシリーズ最終章(第6部)になります。
この記事だけでも役に立ちますが、
シリーズを順にを読んでもらった方が、
圧倒的に効果があります。

これまでの記事がまだの方は、
まずは第1部から順に読んでみる
ことをおススメします☆
第1部はこちら
人前で緊張する!声が震える!そんなあなたに贈る最初の2ステップ

と、いうわけで、
第1~5部を読んでもらったことを
前提に、お話を進めたいと思います。
第5部の終わりでお話したように、
最終章は、
「緊張しないためのちょっとしたコツ
がテーマです。
「ちょっとした」というだけあって、
誰にでもできる、簡単なものばかりですw
ぜひ、コーヒーでも飲みながら、
リラックスして読んでみて下さい♪
それでは、さっそく
本題へいってみましょー!
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緊張しないための3つのコツ

タイトルにもありますが、
今回ご紹介するコツは3つあります。
以下の通りです。
1:本番前から見る立場になる
2:ボディーガードを用意する
3:動いた方が得をする
一つずつ説明していきますね。

1:本番前から見る立場になる

第4部、5部では、
『「見る立場」になることによって、
 緊張が激減する』
とお話しました。
この「立場」というもの
を意識すると。。。
『本番の会場に一番乗りする』
だけで緊張を減らすことができます!
いったい、どうゆうことなのか、
詳しく説明しますね(^^)
たとえば、
朝礼や会議・研修会など
なんでもいいのですが、
遅刻しそうになったり、
ちょっと遅刻してしまった
時のことを、想像してみてください。
ようは、
皆が揃っている部屋に、
一人で入っていく時のことです。
。。。どうでしょうか?
。。。
嫌ですよね~~~(苦笑)
だって、確実に皆の視線が
飛んでくるじゃないですか
( ̄□ ̄;)!!
その瞬間は、
完全に「見られる立場」に
なってしまっています(汗)
つまり、後から入ってくる人は
「見られる立場」で、
早く来て待っている人は
「見る立場」になってくるのです!
ならば、答えは簡単ですよね!
会場に一番乗りして、
皆さんが来るのを
待ってればいいんですよ☆
そして、人が入ってきたら、
「おはようございます!」

「お疲れ様です!」

元気よく、挨拶でもして
迎え入れてあげれば良いのです。

こうすることで、
自分が「見る立場」であることを
認識しやすくなります。
私も、自分が「話す側」の時は
極力、会場に早く
いくようにしています。
そして、レジュメでも準備しながら
後から入室してきた人に、
元気良く挨拶するのです。
まるで、
「この場を仕切っているのは私です」
といわんばかりにね(笑)
ちょっと嫌な奴に思えるかもしれませんが、
こういった意識を持つことで、
自分の中で「見る立場」を
確立することができます( ̄ー ̄)ニヤリッ
本番前から
「見る立場」の意識を持てれば、
本番もスムーズに
迎えやすくなります!
ぜひ、お試しください(^^♪
続いて、2つ目のコツを
ご紹介したいと思います。
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2:ボディーガードを用意する

これまでお話してきた通り、
人間は視線を受けると
緊張してしまいます。
なので、
自分以外のものに
視線を受けてもらいましょう!
例えば、
資料、スライド、ホワイトボ―ド
なんかの道具を使用して
そちらに視線を向けさせるのです。
人前で緊張しないコツを説明するために使用した資料画像
それらを見ている間は
あなたは視線を
受けずにすみますからねw
つまり、道具を多用すればするほど、
視線から逃がれることが、
できようになるわけです(笑)

もちろん、道具を準備する手間は
必要になってきます。
(面倒くさいですね。。。苦笑)

でもその分、
確実性があります!!
だって
「スライドを見てください」
という一言だけで、
簡単にスライドを
見てくれるんですから(笑)
状況や時間にも
左右されることではありますが、
可能な限り、道具を使ってみることを
おススメします!
その道具達が、あなたを視線か
ら守ってくれるんですからね。
ボディーガードは一人でも
多い方がいいですよ( ̄ー ̄)ニヤリ
それでは、続いて
3つの目のコツについて、
お話したいと思います。

3:動いた方が得をする

人は極度に緊張してしまうと、
頭が真っ白になってしまい、
思考能力が低下します。
(このへんは、あなた自身が
一番よくわかっているんじゃないでしょうかw?)
そして、話すことで
いっぱいいっぱいになってしまい、
身体の動きがなくなります。
いわゆる
「ガチガチに緊張してる」状態ですね。
しかし、
『同じ姿勢を保つ』
なんて、本来はストレスが
貯まる行為です(>_<)
ただでさえ、緊張しているのに、
さらにストレスを与えてしまっては、
自ら緊張を加速させてしまっている
ようなものです(-_-;)
そうなると、こんな負の連鎖だって
あり得ることになります。。。
緊張する
 ↓
動作がなくなってガチガチになる
 ↓
さらに緊張する
 ↓
さらにガチガチになる
うーーん、まさに悪循環。。。
この連鎖だけは、
どこかで
止めなければなりませんね!
身体の動きがないことで、
緊張が加速するんだったら。。。
動かしちゃいましょうよ!
ようは、
『身振り手振りを入れながら』話を
するのです☆
TVとかでも、よく取り上げられるので
知っている人も多いかもしれませんが、
人間は、ある程度身体を
動かした方がリラックスできます。
つまり、身体を動かすことによって
緊張の軽減が見込めるのです。
(*^▽^*)
それだけじゃありません!
身振り手振りを入れることによって、
内容が相手に伝わりやすくなります。
こちらもリズムが取れるので
話に抑揚や感情が入りやすく
なるからですね(^^)
それに。。。
なんとなく「話がうまい人」
にも見えてきます(笑)
実際に私も、会社の同僚から
『長谷川くん(私)ってさー、
 身振り手振りをしっかり入れるし、
 話が上手いよね~』
なんて言われたことがあります。
うん。。。悪い気はしませんよね(爆)
いずれにしても
身振り手振りを入れると
けっこう得することが多いのです。
( ̄ー ̄)ニヤリ
ぜひ、意識してやってみてください☆
今回、お話した方法も
第4、5部でご紹介した
車塚元章先生が
推奨しているものです。
参考書籍:
超カンタン!あがらずに話せる
正しい方法48
(出版:現代書林 著:車塚元章)
とても興味深く、おもしろい本でした。
機会がありましたら、
あなたもぜひ読んでみてください。
それでは、今回のまとめです。

まとめ

  1. 会場には一番乗りする
  2. スライド、資料、ホワイトボード
    などをなるべく多用する
  3. 身振り手振りを取り入れて話す
以上になります。
さて、ここまでの全6部、
いかがだったでしょうか?
本来であれば
第3部までの内容でも
かなりの効果があります。
でも、
「これでもか、これでもか」
と第6部までやってきました。。。
ここまでくれば、
質、量ともに最高だと
自負しております(´ー*`)キラーン
あとは、信じて行動するのみです!
「どうせダメ」なんて思っていたら、
できるものも、
できなくなってしまいますからね(汗)
ぜひ、行動に移しちゃってください☆
その先に、あなたの望んだ未来が
まっていますよ(*^▽^*)
それでは、これで終わりに
したいとおもいます。
最後まで、ありがとうございました(^^)/
『あがり症シリーズ』の
まとめ記事をご用意しました。

こちらから
復習できるようになっています。
どうぞ、ご活用ください(^^)
人前で緊張しない方法のまとめ!手と声の震えもコレで克服できる!

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