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会社の人に
いつも嫉妬されて困る。。。
私は何も悪いことをしていないのに、
ちくちく嫌味を言われて辛い。。。
こんな人達と
うまく付き合っていくには、
いったいどうしたらいいの!?
と、お困りのあなた!
私がその悩みを
解決してみせましょう☆
第1部でもお話しましたが、

(この記事はシリーズ第2部です。
この記事だけでも効力はありますが、
第1部から読んでもらった方が圧倒的に有利です。
必ず第1部から読むようにして下さい)

第1部はこちらからどうぞ
嫉妬される時の対処法!職場の人間関係を良くする秘策はコレ!

私は嫉妬について、
かなり勉強をしてきた者です。
あらゆる書籍を
読破してきましたw
今回もその知識を披露して、
『嫉妬する人への対処法』
をご紹介したいと思います。

第1部とこの第2部の知識を

合わせれは、
嫉妬されるリスクを極限まで
低下させることが可能です!
ご期待ください( ̄ー ̄)ニヤリッ
それでは、第1部を
読んでもらったことを前提に、
さっそく、本題へ移りたいと思います。
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うまくバランスをとらないと嫉妬は防げない!?

「謙虚な姿勢は大切」

良く聞く話だと思います。
そりゃ傲慢な態度をとっていては、
人から批判されたり、
それこそ「嫉妬の的」
なってしまいますからね。
しかし、
謙そん・謙虚な姿勢をとっても、
嫉妬の対象となる場合があります。
たとえば、
『○○ちゃん(あなた)って
 本当にかわいいよね~☆
 男の人からもモテてていいな~』
などと同僚(A)が
話しかけてきたとしましょう。
この時、
「いやいや、そんなことないよ。
 私なんて全然ダメだから。」
なんて、謙虚な姿勢をみせると、
それが、嫉妬を増長させる
可能性があります(>_<)
特に、Aは台詞の後半で
「いいな~」と言っています。
この時点で、あなたに対して
「若干の嫉妬心」があっても、
なんら、おかしくありません。
あなたは、あくまで、
謙虚な発言をしただけですが、
Aにとっては、
あなたは可愛くて、
異性からモテる人です。
この場合、
「あなたが自分自身を
 どう評価しているか」は、
問題ではありません。
たとえ、現実では、
大してモテなくても、
Aからすると
「モテる人」なのです。
まぁ。。。
やっかいですよね(爆)
しかし、こればっかりは
仕方ありません。
Aの脳内プログラムを
変更できればよいのですが、
それは不可能ですからね(-_-メ)
にもかかわらず、
Aに対して、不用意に
謙虚な態度をとってしまうと。。。
Aの中で
「本当は自分でも、
 可愛いと思っているのではないか」
とか、もっと酷くなると
「謙虚な態度をとっているけど、
 本当は心の中で
 私を見下しているのでないか」
などいった考えが、
浮かんでしまう可能性があります。
もちろん、皆が皆そんな
困った結論に
至るわけではありませんが、
このAの場合なら
十分にあり得る話でしょう。
つまり、
「傲慢な態度もダメ! 
 謙虚過ぎる態度もダメ!」
ということになります。
では、Aに対しては
どのように返答するのが
ベストなのでしょうか?
それは、
「中立の表現」を心がけることです。
「私は可愛い!男性からモテる!」
でも、
「私は可愛くない!モテない!」
でもありません。
あくまで
「中立の表現」が必要なのです!
・・・・
『そんな、こと言われても
 「中立の表現」なんて
 全く想像がつかない』
なんて思いました?
大丈夫です!
次章で中立の表現をするための、
コツをお話させて頂きます(^^)

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中立の表現をするための超重要なコツ!

それは、
「感謝を伝える」ことです。
これを意識するだけで、
自然と中立の表現
なるのです!
わかりやすいように、
2パターンに分け、
て説明したいと思います。
まずは、Aの例で
もう一度、考えてみましょう。

パターン1:相手が個人の感想を言ってきた時

Aのように話しかけられると、
先ほどのように、
「いやいや、そんなことないよ。
 私なんて全然ダメだから。」
なんて答える人が多いと思います。
謙遜・謙虚は
日本人の特徴でもありますからね。
しかし、このままでは、
「嫉妬は防げない」の章で
お話した通り、
嫉妬の対象となってしまいます。
ですから、
「感謝を伝えることを意識した言葉」
に変えてみます。
するとこうなります。
え~!?本当?
Aにそんなことを
言ってもらえると嬉しい!
ありがとー(#^^#)(感謝)
ご覧の通り、しっかりと
「感謝」が入っていますね。
まさに
「感謝を伝えるための文」
となっています。
この台詞を言われた時、
Aはあなたに対して
どんな印象を持つでしょうか?
感謝されたのですから、
普通は、あなたに対して
「良い印象」を持ちやすくなります。
だって、人から感謝されて、
その人を否定する気に
なれるでしょうか?
そんな人は
なかなかいません(^_^;)
百歩譲って、
良い印象とまではいかなくても、
悪い印象を持つことは
まず、ありませんね。
そして、結果として
『私は可愛い』とも『可愛くない』
とも言っていないのが、
わかるかと思います。
あくまで
中立の表現となっていますよね。
こうすることで、
嫉妬されるリスクを極限まで、
抑えることができるのです!
今の例は、Aがあなたに対して
「個人の感想言ってきた」
場面です。
「かわいいよね~」
なんて個人の感想ですよね?
こんな時は、
そのまま、相手(A)に対して、
感謝を伝えるようにすると、
自然と中立の表現に、なっていきます。
ぜひ、意識してみてください。
さて、次はパターン2ですね。
パターン2は、
条件をさらに厳しく、
複雑にしてみます。

パターン2:第3者があなたを評価してくれた時

相手は会社の先輩(B)です。
あなたが男性職員から
食事に誘われているところを、
何回か目撃されていたとします。
そのBがこんなことを
言ってきたとしましょう。
『○○さん(あなた)、男の人に
 たくさん誘われていいな~
 うらやましいよ。。。』
まぁ相手は先輩ですし、
現場を目撃されている以上、
言い逃れのできない状態です。
ごまかしが通用しないので
なかなか厳しい条件ですよね。
しかし、
ここでも感謝の表現
心がけるだけで、
嫉妬されるリスクを
抑えることが可能です。

たとえば、こんな感じです。

『食事に、誘ってもらえるなんて、
 私も驚きました。
 本当にありがたい話ですよね。
 感謝しなければなりません。』
どうでしょう?
ご覧の通り、
「誘われた事実」は認めています。
でも、違和感なく、
中立な表現になっていますよね(^^)
感謝を述べることの重要性を
ご理解いただけたと思います☆
パターン1との違いは、
感謝の対象が、誘ってくれた男性
向けられていることです。
まぁそりゃそうですよねw

実際に誘ってくれた・・・

・・・つまり、
あなたに対して
「良い評価をしてくれた」のは、
男性職員であって、
Bではありませんからねw
Bに対して感謝を述べては
不自然になってしまいます(汗)
この話をすると、
少し難しく考えてしまう人も
いるようですが、
パターン1もパターン2も、
実は同じです。
どちらも、
「あなたを褒めてくれたり
 良い評価してくれた人に対して
 感謝を述べている」だけです。
『褒めてくれた、 
 良い評価をしてくれた』

 ⇒『だから感謝を述べる』

というごく自然なこと
しているだけなのです(^^)
これだけで、
あなたが嫉妬されるリスクは
激減していきます!
そして、その結果、
人間関係がうまくいきやすくなります。
そうなれば、気分も良いし、
仕事だってはかどります。
気分も良く、仕事もはかどれば
ご飯も美味しくなります(*^▽^*)
もう、良い事だらけですね(^^)

嫉妬する人に対処法を説明するための画像
(食べ過ぎは注意ですがw)

第1部でもお話しましたが、
私の勤めている会社は、
けっこう人間関係が
ドロドロしています。
なので、私は、
「感謝」を常に意識して、
複雑な人間関係に
巻き込まれないようにしています。
そのおかげもあって、
周りがドロドロしていても、
私だけは、気分よく、
円滑に仕事ができています(*^^)v
ぜひ、あなたも実践して
気分の良い環境を手に入れてください☆
それでは、今回のまとめです。

まとめ

  • 過度な謙遜、謙虚な態度は控える。
    当然、傲慢な態度もダメ
  • 嫉妬を受けそうになったら、
    中立な表現を意識する。
  • 感謝を述べると、
    自然と中立な表現になり、
    嫉妬を回避できる。
以上になります。
第1部で得た知識と、
この第2部の知識を活かせば、
あなたが嫉妬されるリスクは
極限まで低下します!
もし、それでも
嫉妬を受けるようなことがあれば、
それは、あなたがそれだけ
『凄い人』ということです☆
嫉妬されれば、嫌な気持ちに、
なってしまうかもしれませんが、
「可哀想な人なんだな」
と思って相手にしない方が
あなたのためです。
『嫉妬する人』のことばかりを
考えていると、あなたの人生は
嫉妬する人を中心に
回ってしまうことになります。
あなたの人生は、
あなたのものです。
あなたは『凄い人』なのですから、
自分の信じる道を、進めば良いのです☆
それでは、このへんで
終わりにしたいと思います。
最後まで、
ありがとうございました(^^)/
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