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人の話を全く聞かない上司
腹が立って仕方がない!
せっかく良い提案をしても
いつも「ダメだ」の一言で
終わらせられる。。。
しっかり話を聞いてもらえれば、
きっと自分の言ってることの
良さがわかるのに。。。(-_-メ)
なんて、いつも悔しい思いを
しているあなた。
そろそろ、そんな日々を
終わらせようではありませんか!
実は私、日々、心理学を研究し、
あらゆる書籍に目を通している
心理学研究家であります。
ここではその知識と
私の体験を活かして、
『話を聞かない上司への対応法』
をお伝えしていきたいと思います。

(タイトルにもありますように、
 この記事は「準備段階編」になります。

本編に突入するまでの
大事なことを書いてありますので、
「準備段階」と侮らずに、
しっかり目を通して戴けますと幸いです。)

それでは、
さっそく本題へいってみましょう!
上司があなたの話に耳を傾ける日は、
もうすぐそこまで来ていますよ。
( ̄ー ̄)ニヤリ
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提案内容に抜け目はないか?

すぐにでも対策を講じたい
ところでしょうが、
ものには順番があります。
まずは、あなたの提案、意見、企画に
抜け目がないか確認しましょう。
あたり前の話かもしれませんが、
内容に抜け目があっては
上司は相手にしてくれません。
ここだけは、
万全を期しておく必要があるのです。
内容を確認するときは
以下の3つのポイントに
注目してみてください。
3つのうち、1つでも欠けていたら
あなたの話は、上司に届きません(汗)
  1. 会社にとって必要なものか?
  2. 上司(会社)に可能なことか?
  3. そもそも上司に
    理解しやすい内容か?
まぁ1と2はそのままですね(笑)
あなたがいくら
「おもしろい!」「やってみたい!」
と思っても、会社にとって必要でなければ、
却下されてしまいます。
また、同様に会社や上司からみて
実現可能でなければ、
これも相手にしてもらえません。
資金面、労力、時間などを、
しっかり見極めた提案が必要です。
さて、続いて3についてすが
これが意外と盲点であって、
しかも、けっこう重要なポイントを
握っています。
少し詳しくお話しますね。

上司って意外と知らない

以前、他の記事でも
お話したことなのですが、
私は、これまでにたくさんの
職種を経験してきました。
(営業、電話工事、接客業、福祉関連、etc)
それゆえに、
本当にいろんなタイプの上司を
みてきました。
その経験からも言えることなのですが、
上司って。。。
意外と部下の仕事を知りません(汗)
優秀な上司であれば、
部下のことをしっかり把握していて、
的確な指示をくれたりするのですが。。。。
そうでない場合は、
想像以上に理解していない
思った方がいいですね(笑)
こちらで担当している
仕事に関しては、
「全く」と思った方が
いいくらいでしょう。
特に、部下と不仲な上司
であればなおさらです。
だって、必然的に
接点がすくなくなりますからね(;^ω^)
それに、
「以前はわかっていたけど、
 忘れてしまった」
なんて場合もあります。
上司から引き継いだ仕事や、
依頼されたものだと、
「当然知っている」と
思い込んでしまいますが。。。
上司も人間です(-_-;)
時間がたつと
忘れるんですよね(苦笑)
私なんて、上司から仕事を
丸投げなされた時に、
ものの3週間で忘れられたことも
ありますよ(-_-メ)
さすがに
「ついこの前まで、
 あんたがやっていたんだろうが!」
とツッコミたくなりましたが、
その言葉は、
心の中にしまっておきました(苦笑)
ま、いずれにしてもですね。
担当のあなたからしたら
当たり前と思えるような提案でも、
上司からしたら
ちんぷんかんぷんな話かも
しれないのです。
なので、
上司という「わからない人」にも
  • 理解しやすい企画書になっているか
  • 理解しやすい内容で話しているか
が重要になってきます。
もし、
「あれ?そーいえば
 あの人(上司)しらねーのかもw」
なんて思ったら、
伝える時の言葉の表現や
企画書の用語を
見直してみましょう。
上司の反応が
変わってくるかもしれませんよ☆
さて、これで最初にお伝えした
3つのポイントは
ご理解頂けたかと思います。
まぁ、とは言ったものの
この3つに関しては
「そんなん当たり前じゃん!」
なんて思っていた人も
中にはいたかもしれませんね(;^ω^)
でも、とても大事なことですから、
確認しておいて、損はありませんよ。
それに、これはまだ
最初の準備段階のお話です。
だって、
まだ企画書の「内容」の
段階ですからね(汗)
プロローグといったところでしょう。
次章からはもっと踏み込んだ
お話をしたいと思います(-_☆)キラーン
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上司のタイプに合わせた手段

以前書いたこちらの記事で
詳しくご説明しているのですが、
人間には、
情報を得る時のタイプがあります。
上司と合わない時の対処法!仕事をスムーズに進めるためのコツ!
どういうことかというと、情報得る時に

  • 耳からの情報を優先する人(耳型)
  • 目からの情報を優先する人(目型)

がいるのです。

つまり、上司が耳型なら
口頭で伝えたが効果的ですし、

上司が目型なら書類やメールでの
やりとりをメインにした方が、
話が理解してもらいやすくなる

ということになります。
なので、もし口頭での話が
通じていない様子(目型傾向)があったら、
ますは書類やメールなど
「目で見える形」であなたの提案を
伝えてみるようにします。
話を聞かない上司の対応方法を説明するための画像
逆に書類やメールをしっかり
送ってあるはずなのに、
反応がない時(耳型傾向)は、
しっかり口頭でも話をして
上司の「耳から情報」を入れる
ようにするのです。
これだけで、上司の反応がガラッと
変わることも珍しくありませんよ☆
何かを提案する時だけでなく、
日常の連絡も
上司のタイプに合わせるだけで、
仕事がずっとスムーズに
進むようになります♪
(この時の体験談を、先ほどの
「上司と合わない時の対処法」
の記事でお話しています。
興味のある方は、
後程目を通して頂けると幸いです。)
使いどころも多いので、
おススメの方法です!
ぜひ、お試しください(^^)
ちなみに、
今回のお話は藤野祐美先生が
ご自身の書籍で
推奨している方法でもあります。
【参考書籍】
上司取扱説明書
~MBA流ボスマネの極意~
(出版:同友館)
やってみる価値は十分にありますよ。
( ̄ー ̄)ニヤリ
それでは、前半はここまでして
いったん、まとめに移りたいと思います。

まとめ

  • あなたの提案が
    会社に必要なことなのか、
    上司(会社)に可能なことなのか、
    上司に理解しやすいことなのか、
    を再度確認する
  • 上司は部下の仕事を意外と知らない
  • 上司のタイプに合わせた
    連絡方法を選択する
以上になります。
さきほどもお話した通り、
これだけで効果を感じれる人も
いると思います。
ただ、世の中には
いろんな上司がいますからね。
一筋縄ではいかないことも
多々あるでしょう(-_-;)
(まぁこの記事を読んでいるくらいですから
 きっと一筋縄でいかない上司なんだとは思いますがw)
でも、ご安心ください☆
方法はまだまだありますからね!
(-ω☆)キラリ
前半と後半の知識を
合わせた時、
上司はあなたの手のひらで
事がることになるでしょう(爆)
というわけで、続きは
本編でお話したいと思います。
ご期待ください♪
それでは、
また次回、お会いしましょう(^^)/
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