Pocket

人前で何か話をするとき
異常に緊張してしまう。。。
変な汗はかくし、
顏は赤くなるし、
口は回らないしで、
いつも、恥ずかしい思いをしている(泣)
なんとか緊張しないように
なりたいけど、
どうすればいいのか
わからない(>_<)
と、お困りのあなた。
もう大丈夫です!
この記事が、
そんなあなたの悩みを解決します☆
実は、私自身も
極度のあがり症でした。
しかし、
ある方法を実践したら、
どんどん緊張しなくなって
いったのです!
このシリーズでは、そんな私の体験と
数々の書籍の力を合わせて、
(私、実はかなりの心理学マニアでして、
そのての本を、これまでに
たくさん読んできましたw)
『人前で緊張しなくなる方法』
ご紹介していきたいと思います!
ちなみに、
この記事はシリーズでいうところの
第1部にあたります。
最終章まで進んだ時、
あなたは、人前でどうどうと
話せるようになっているはずです♪
ぜひ、
そんな自分をイメージしながら
読み進めてみてください。
きっと実現しますから(*^_^*)
それでは、夢の実現にむけて、
第1部のスタートです!
Sponsored Link

step1:負のループから抜け出す

いきなりですが、あなたは今、
「本番で緊張しませんように!」
「あがりませんように!」
なんてことを考えていませんか?
だとすれば、まずいです(>_<)
今すぐ、そんな言葉を
使うのは止めて下さい!
。。。。
なんていうと、
『いやいや、そんなこと言われたって
 嫌なもんは、嫌なんだから
 考えちゃうに決まっているじゃん(-_-;)』
と鋭いツッコミが
飛んでくることと思います(苦笑)
うん、まぁ、
自分からあんなことを
言っといてなんですが、
その気持ちは、
よーーーくわかります!
私もずっとそうでしたからね(-_-;)
でも、私はこれでも
けっこう真面目に話しているんです。
本当に止めた方がいいのです(汗)
なぜなら、人間とは
「間違えないようにしよう」
「緊張しないようにしよう」
考えれば、考えるほど、
緊張してしまう生き物だからです(ーー;)
私自身、そんな体験を
何度も繰り返してきました。
人前でのスピーチが決まると、
もう何日も前から
『緊張しませんように!
 緊張しませんように!』と
祈っていたのです。
(←この時点でもうちょっと緊張してる汗)
でも結局、本番では大緊張。。。

頭は真っ白になり、
当然、結果は散々なものに
なってしまうのでした(;´Д`)

なぜ考えれば、考えるほど
緊張してしまうのでしょうか?
それは、
「間違えないようにしよう」
と思っている時点で、
脳は「間違えること」に意識を
向けてしまうからです。
例えば、
「いつも食べてるカレーライスを
 思い浮かべないようにして下さい」
と言われたところで、
ついついカレーを
思い浮かべてしまいますよね?
つまり、
「○○しないで下さい」と言われても、
脳の中では、
もう手遅れなんですよ(苦笑)
すでに○○を
意識してしまっているんです(;^ω^)
「緊張したくない」と
心では思っていたとしても、
脳は「緊張すること」を
考えてしまうんですね
ということは、
「緊張したくない!」と
強く願えば願うほど、
さらに緊張をしやすくなって
しまうことになります(>_<)
脳って不器用ですね(ーー;)
この話は、
メンタルコミュニケーショントレーナーの
金光サリィ先生も、
ご自身の書籍で記しています。
人前で緊張する人のため書いた記事で使用した画像
(出版:ダイヤモンド社)
もちろん、緊張の原因が
この1点だけだと
言うつもりはありません。
ただ、
緊張を加速させる大きな要因
なっていることは、
間違いないでしょうね(汗)
緊張を加速させるわけですから、
最悪、こんな事態だって
ありえることになります。
緊張したくない
 ⇓
緊張する
 ⇓
失敗する
 ⇓
さらに強く
緊張したくないと思う
 ⇓
さらに緊張する
 ⇓
さらに失敗する。。。
まさに負のループ( ̄□ ̄;)!!
こうなってしまうと、
もう絶望感でいっぱいです(泣)
なので、このループを止めるためにも
『緊張したくない』
『緊張しませんように』
などという言葉は、
使わないようにしましょう(>_<)

。。。

とは言ってみたものの、
実際は、そんな簡単に
できることではありませんよね。
緊張したくないが故に
「緊張したくない」と考えるのは、
人間であれば、ごく自然なことです。
にもかかわらず、
それを無理に止めようとすれば、
かなりの精神力が
必要になってくるはずですからね(汗)
ならば、どうするか?
ここは。。。
『緊張したくない』を
別のポジティブな表現
言い換えちゃいましょう!!
そうすることで、
結果的に、
「緊張したくない」という
言葉を使わずに済みます!
つまり、緊張の原因が、
1つ消えることになります(-ω☆)キラリ
原因の1つが
無くなるんですから、その克服に、
一気に近づくことは、
明らかですよねO(≧∇≦)Oイェイ!!
しかし、この話をすると、
すぐにこんなことを
言う人がいます。
「言葉一つ変えただけで、
 何か変わるとは思えない(ーー;)」
うーん、まぁ、
気持ちはわかるのですが、
ここはあえて、
断言したいと思います!
人間は言葉1つで。。。
『変わり』ます!!
なぜなら、
たくさん心理学者やその関係者
これを主張しているからですw
冒頭でお話した通り、
私はこれまでに、たくさんの
心理学の本を読んできました。
すると、同じような内容を何度か
目にすることがあります。
そのうちの1つが、この
「自分の言葉は自分の心理に影響する」
というお話です。
例えば、
以前こんな記事を書いたことがあります。
自信がある人になる方法!コレで行動やオーラが変わる!
この記事は、医学博士である
水島広子先生の書籍をメインに
参考にさせて頂きました。
参考書籍:
小さなことに左右されない
「本当の自信」を手に入れる
9つのステップ
(出版:PHP研究所)
記事や書籍のタイトルから
想像できるかと思いますが、
上の記事は、
『自信がほしい人』のために
用意したものです。
それに対し、
今回は『人前で緊張ない方法』
がテーマです。
なので、
目的は全く違います(汗)
でも、1つだけ共通している
部分があります。
それは、
『言葉で自分を変えることできる』
という点です!
まぁあんまり詳しく語ってしまうと、
完全なネタバレになってしまうので
アレなんですが。。。(苦笑)
あの記事で語っていた内容は
『自分の言葉を変えることによって、
 自信を持つことができちゃうよ』って
ことなんです!
テーマが違う以上、
必要な言葉も異なってきますが、
自分の言葉で自分を変えられることには、
かわりありません!
金光先生も水島先生も主張していて、
そして。。。
私自身も実際に体験しました(笑)
(この体験については第2部でお話したいと思います)
他にも主張している書籍があったのは
覚えているのですが、
タイトルを忘れてしまいました。
すみません(汗)
いずれにしても、
人間の心理・感情と言葉・行動
非常に密接な関係にある!
と言っていいでしょう。
言葉の表現を
侮ることはできませんね(>_<)
さて、言葉の重要性を
理解してもらったところで
話を元に戻しましょう。
言葉の言い換えでしたね。
これにはちょっとした
ポイントがあります。
次章で、詳しくお話しますね!
これで最初の2ステップは
クリアです☆
Sponsored Link

step2 言葉を味方につける

言葉を言い換える時の
ポイントは以下の2つです。
  1. 肯定的な文にする
  2. 現在進行形or完了形の形にする
1は今まで話してきた通りですね。
否定的な表現をしても、
(例:~したくない、~は嫌だ、~しないetc)
結局は、悪い方向にしか
意識が向かないからです。
なので
「自分がこんな風になれたら最高だ!」
という、肯定的な表現
してみましょう☆

2に関しては、「~になりたい」と
単なる希望の表現にしてしまうと、

その後に
「まぁなれないかもしれないけど」と、
マイナスの思考が
心をよぎってしまう場合が
あるからです(汗)
なので、あくまで
現在進行系か完了系の言葉
することが、ポイントになってきます♪
この2点をふまえると、
こんな感じの言葉が、
おすすめになってきます☆
【例】

『私は人前で、
 気持ちよく話すことができた』
『私はどんな状況でも落ち着いて
 話すことができる』

『私は大勢の人の前で
 どうどうと流暢(りゅうちょう)
スピーチができる』

これらを参考に、
あなたにとって
しっくりくる言葉
考えてみて下さい(^^)
べつに難しく考える必要は
ありませんからね。
なりたい自分を思い浮かべて、
あとはポイントに沿った表現に
するだけですw
それに、言葉は、
1つじゃなくてもいいですよ。
いっぱい思い浮かんだら、
それはそれでOKです☆
(とはいえ、多すぎても困ると思いますから
だいたい5、6個くらいで収めておきましょうかw)
で、完成したらとりあえず
メモ紙にでも、
書き記しておいてください。
(この紙は後で使います)
こうやって言葉を変換することで、
あなたを追いつめた言葉が、
今度は味方
なってくれることになります。
マイナスだったものが、
プラスになるんですから、
これはとんでもない差ですね!
さて、これでstep2は、
クリアです。
でも、ただクリアしただけでは
ありません。
『準備完了』となります。( ̄ー ̄)ニヤリ
え?
何の準備かって?
それは、
人前で緊張しなくなるための
トレーニングです!
あなたは今、
味方となる言葉を手にいれました。
実は、その言葉を活かすことによって、
あがり症を改善のトレーニングが
できちゃうんですよ~!
先ほどご紹介した
金光先生は
このトレーニング方法で、
あがり症を克服しています。
そして。。。
私もその一人であります(´ー*`)キラーン
なので、ここからは、
私の体験談も交えながら
トレーニング方法の説明を。。。
。。。
と、いきたいところではあるのですが、
それは、次回に回しましょう(汗)
ここから語り始めると
さすがに長くなりすぎて
しまいますからね( ̄▽ ̄;)アハハ…
今回は、ここで我慢して、
まとめに移りたいと思います(;^ω^)

まとめ

step1:「緊張したくない」と
    考えれば考えるほど、
    緊張してしまい、失敗しやすく
    なるので、否定的な言葉を
    言い換えてみる

step2:その際は、
    肯定的な表現を心がけ、
    現在進行形か完了形の形にする

以上になります。
今回は第1部ですから、
準備段階のお話となりました。
でも、すごく大事なことです!
何事も、
土台がしっかりしなければ、
ちょっとした拍子に足元から
崩れしてしまいますからね。
言葉と同様に、
土台(準備)も侮ることはできません。
というわけで、
第1部はここまでに
したいと思います。
次回お話するトレーニング方法を
実践すれば、
きっと、今とは違う世界を
見ることができますよ☆
ぜひ、ご期待くださいね♪
それでは、また次回、
お会いしましょう(^^)/
Sponsored Link

Pocket

コメントをどうぞ

CAPTCHA