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どうも上司と合わなくて、
いつもイライラする!(-_-メ)
ちゃんと話し合ったはずなのに、
「そんな話、聞いてない!」
なんて平気で言ってくるし、
「言った、言っていない」の口論も
しょっちゅうある。。。
こんな上司に、いったい
どう対処すれってんだよ!!(#`Д´)
なんて、
フラストレーションMAXのあなた、
そのお気持ち、よーくわかります!
私もそんな上司に頭を
悩ませた経験がありますらね(-_-;)
でも、ご安心ください!
この記事があなたのイライラを
解消してみせます☆
実は私、日夜、心理学を研究し、
あらゆる書籍に目を通している
心理学研究家であります。
ここではその知識と、
私の体験談を活かして
「上司と合わない時の対処法」
をお伝えしたいと思います。
このページで得た知識を活かせば、
きっと仕事が
スムーズになりますよ☆
気分の良い職場は
もう目の前です!
さっそく本題へいってみましょう♪
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上司は目型?それとも耳型?

かの有名な経営学者、
ピーター・ドラッガーは
こんな言葉を残しています。
『上司は聞き手か読み手である』と。
これは、情報を入手する時の
上司(人間)の「タイプ」を
示しています。

どうゆうことかというと、

人間は、情報を得る時に、
耳を優先的に使う人(聞き手)と
目を優先的に使う人(読み手)の
2タイプに分けることができるのです。
例えば、
書類やメールでしっかりと
連絡してあるにも関わらず、
「いや、そんなことは聞いてない!」
なんて言う上司は「耳型」(聞き手)の
上司になります。
耳からの情報が優先しているので、
文章で連絡を受けても、
頭に入ってこないのです。
逆に、
電話や口頭などで話し合ったことを
「いや、そんな話はしていない!!」
なんて言う上司は、
「目型」(読み手)の上司になります。
目型の人は、書類やメールなどの
目からの情報が優先なので、
聞いただけの情報だと
記憶に残りにくいのです。
ならば、どうするか。。。?
答えは単純です!
上司のタイプに合わせた連絡
してあげれば良いのです(^^♪
あなたの上司が「耳型」なら
書類やメールで連絡してあることでも、
再度、口頭で確認するようにします。
逆に上司が「目型」であれば、
話し合いで決まったことや、
口頭で話したことでも、
後でメールや書類を送って
あげるようにするのです。
これだけで、
「言った言わない」の
無駄な論争が激減しますw
つまり、
ストレスは大幅に減少し、
仕事もスムーズに進むように
なるわけです( ̄ー ̄)ニヤリッ
もう、いいことだらけですね♪
実は、私も目型上司に
困ったことがあります。
しかも、
「超」がつくほどの
目型上司です。。。(;^ω^)
参考までに、その時のお話を、
少ししたいと思います。
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超絶目型上司!

当時、私の上司(女性)は、
口頭で話し合ったことや
確認し合ったことを、
すぐに忘れてしまう人でした。
(完全な目型上司です)

私 :『先日話し合った
    あの件についてですが。。。

上司:『え??私、そんなこと
    聞いてないけど!

なんて会話が
日常茶飯事であります(-_-;)
ほんと、困ったものです。。。
そんなある日、
さらに困った問題が
発生してしまいます
突然、私と同僚の一人が
その上司から、
呼び出されたのです。
そして、
二人である案件を進めるように
依頼を受けました。
上司から仕事の依頼を
受けることには
なんら問題ありません。
ただ、その仕事内容に
困ってしまいました。
明らかに
上司の「思いつき」だけで
話している内容だったのです。
しかも、
上司の指示通りに動いた場合、
他部署に迷惑をかけてしまう
可能性がありました。
当然、私と同僚は
その危険性を伝えました。
しかし、上司は
「いいよ、いいよ。
 何かあれば、こっちで
 なんとかしておくから」
と聞く耳を持ちません。
いかにも、
「もう、さっさとはじめちゃって」
という態度です。。。(汗)
仕方なく、
私達は上司の指示通りに
仕事をこなしました。
それから一週間後、
上司から依頼された仕事について、
報告をしにいきました。
すると上司が、
「なんでそんな勝手なことするの!
 それじゃ他の部署からクレームが
 来るじゃない!!」
なんて言うのです(◎_◎;)
私と同僚は顔を見合わせ、
唖然としました。。。
私たちは念を押して
確認をとったはずです。
上司からの
「何かあれば、
 こっちでなんとかしておく」
という発言も聞いています。
でも、上司は
全く覚えていないのです。。。
(ここまでくると、スーパー目型上司ですねw)
私達が、いくら説明しても
「言ってない」
「聞いていない」
の一点張りです。
結局、私達が悪者のようになって
話が終わってしまいました。
さすがに、
私と同僚は納得がいきません。
そこで、今後その上司に
どう対処していくか、
二人でよく話し合ったのです。
(この当時の私に、心理学の知識はありません)
その時出た結論が、
「全て、メールで確認をとる」
でした。
「口頭で話したことを忘れてしまう上司」
であることは、
わかりきっていたので、
全て文章で連絡することにしたのです。
まぁとはいえ、「全て」ですからね。。。
さすがに上司からも「しつこい」なんて、
言われるかと思いましたが。。。
背に腹は代えられない状況です。
業務の確実性を最優先に
することに決めたのです。
(それに、いざと言う時には、そのメールが
証拠になってくれるはずですからねw)
私達は、すぐに実践しました。
すると。。。
とりあえず、一番懸念していた
上司からの「しつこさ」の指摘は、
ありませんでした。
しっかり、返信もしてくれます。
そして、気付くと上司の
「聞いていないけど!」
という発言がなくなっていたのです!
一番効果を感じたのは、
さきほどお話したような
「思いつき」の発言があった時です。
そういった時も、
メールで確認をとるようにしたら
「よくよく考えましたが、
 やっぱり、中止にしておきましょう」

としっかり冷静な判断を
下してくれるようになったのです(^^)

このように、上司のタイプに合わせた
連絡方法をとるだけで、仕事を円滑に、
ストレス無く進めることができます。
目型の上司が相手だと、
いちいち文字におこすのが
面倒に思えるかもしれませんが、

それで仕事がうまくいくのであれば、
易いもんではないでしょうか(*^▽^*)

ぜひ、お試しください☆
ちなみに、今回紹介している方法は
オーストラリアBOND大学大学院経営学修士
でもあります、藤野祐美先生も
ご本人の書籍で推奨しています。
上司と合わない時の対処法を伝えるために使用した画像
(出版:同友館)
書籍のタイトルは写真を
見てもらった通りです。
いかにも我々にピッタリの
タイトルですねw
実際、内容も面白く、
大変参考になりました。
興味がある方は
一度、目を通してみることを
おススメします。
それでは、今回のまとめです。

まとめ

  • 上司(人)は耳型タイプと、
    目型タイプの2種類に
    分けることができる
  • 上司が耳型なら、
    必ず口頭でも確認して
    耳から情報が入るようにする
  • 上司が目型なら
    メールや書類など
    目に見える形で連絡する
以上になります。
これで、
「言った、言わない」という
不毛な争いは激減します☆
「上司とどうも合わない」
なんて思っている人は、
これですんなり解決することも
あるはずです(^^♪
しかしまぁ、
上司というものは
いろんなタイプの人が
いますからね。。。
中には
「決断できない上司にイライラする」
なんて人もいるでしょう。
次回はそんな上司の対処方を
お話する予定でいます。
興味のある方はぜひ、次回も
目を通してみてください。
それでは、このへんで
終わりにしたいと思います。
最後まで、ありがとうございました(^^)/
PS:次回作、完成しました!
  こちらからどうぞ。
ダメな上司の対応方法!ちょっとした工夫でストレスフリーに!第1部
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