Pocket

勉強したくない!!(>_<)』
なんて思ったことはありますか?
私は。。。
たぶん、何億回とあります(爆)
まぁあなたもこの記事を
読んでいるくらいですから、
同じことを考えているのだと思います
(;^ω^)
「勉強のスイッチが入る前に
 ゲームの電源が入ってしまう。。。」
なんてことも、
あるんじゃないでしょうか(苦笑)?
(まぁ若い頃の私は、毎日がそんな感じでしたけどね汗)
しかーし、そんな状態もここまでです!
この記事を読めば、
勉強スイッチが
簡単に入るようになります!
数々の書籍を読み込んだこの私が
ダメダメな心理を
見事乗り越えさせてみせましょう(*^^)v
ちなみに、この記事はシリーズでいうところ
第3部になります。
この記事だけでも、効力はありますが
やはり第1部、第2部を読んだ方が
圧倒的に効果的です!
まだ前回、前々回がまだの方は
必ず第1部から読むようにしてくださいね。
それでは、読んでもらったことを
前提にお話をすすめたいと思います。
これで、ゲームの電源を入れてしまった時の
あのちょっとした罪悪感からは卒業ですw
さっそく見ていきましょう!
Sponsored Link

第2の勉強部屋でダラダラを断ち切る!

正直なところ、第1部、2部の内容を
実践してくれていれば、
「やる気0%(~_~;)」
なんてことは、まずありえません!
でも、ここでスキを見せるほど
私は甘くありませんからね(-ω☆)キラリ
まだまだいきますよ~!
例えば、ご夕食を食べた後、
「部屋にいくのがちょっと面倒(-_-;)」
なんて時がありますよね?
一度気が抜けると、どうしても
重い腰が上がりにくくなってしまいます(汗)
もし、そんな時がありましたら、
そのままダイニングテーブルで
勉強しちゃいましょう!
実はこんな面白い調査結果があります。
研究対象者は

有名私立中学合格者の家庭です。
その家庭に訪問して
生活スタイルを調べるというものでした。
その結果、
「難関校に合格した子ほど、
 ダイニングやリビングで
 勉強していることが多い」
ということがわかったのです。
これは「家族の誰かに見られている」
という適度な緊張感や
「頑張っている姿を見られたい」
という心理がうまく作用していると
考えられています。
いずれにしても、リビングやダイニングは
意外にも悪くないのです。
むしろ良い環境なのです☆
「部屋にいくのがめんどうだな~」
なんて思ってしまったときは
そこで勉強をはじめちゃいましょう!
そこでダラダラして過ごすより、
何倍もマシですからね!
お家の状況にもよると思いますが、
「第2の勉強部屋」
として活用してみるといいですよ(^^)
さて、まだまだ続きます。
次にご紹介する方法も
「勉強したくない」なんて
気持ちを激減させます!
Sponsored Link

勉強までの障害を取り除く

『勉強を始めてしまえば
 ある程度はできるけど、
 勉強を始めるまでに時間がかかる』
そんな経験は誰にでもあると思います。
これは「勉強がしたくない」とか
「勉強がめんどうくさい」
というより、実は
『勉強を始めるまでの準備』が
めんどうくさいという状況です。
(だって、勉強が始まってしまえば、
それなりにできるわけですからねw)

勉強を始めるには、

机の椅子に座る
 ↓
教科書やノートを出す(探す)
 ↓
勉強するページを探して開く
 ↓
筆記用具を準備し
 ↓
勉強スタート
といった流れを基本的には
ふまなければなりません。
文字にするとわかりますが
勉強を始めるまでには、
意外とハードルが多いです(;゚Д゚)
準備をするのに、
たいした時間は必要ありませんが、
これでは『めんどう』という気持ちが
出てきても仕方ありません。
ついついゲームに手を伸ばしたく
なってしまうわけです(汗)

でも、もし、

目の前でノートや教科書を
誰かに開いてもらって、
「はい、ここから勉強をはじめてね」
とシャーペンを渡される。

なんて状況だったらどうでしょうか?

そんな場面を
ちょっと想像してみてください。
場所はあなたの机です。
目前には既に、広げられた教科書、
ノート、その他問題集なんかもあります。
手にはシャーペンを持っていて、
まさにもう『勉強を始めるだけ』
状態です。
そんな状況だったら、さすがに
「まぁやるかな」
くらいな気持ちにはなりますよね(笑)
ということは、
これと似た状況を自分で作ってしまえば、
勉強を始めやすくなります!
では、その方法ですが。。。
やり方は超簡単です!
『勉強を終了した時に、
 次回すぐに始められるように
 次の準備をしておく

だけです!
ようは、机の上に教科書やノート
など必要なものを広げておいて、
座った瞬間にすぐ勉強を開始できる
状態にしておくのです。
これをしておけば、
あとは「椅子にすわるだけ」で
勉強を始めることができます。
勉強を始めるまでのハードルは
ほとんど消えているのです☆
もし、次の日にその教科の授業があって、
学校に教科書をもっていく必要があったら、
学校を出る時に、できるところまで
準備をしておきましょう。
開きたいページを
すぐ開ける状態にしておくだけで
だいぶ違います!
私はよく、ノートや問題集、教科書を
必要なページで互いにかみ合わせて、
一発で開けるようにしていました。
まぁようは、こんな感じですね。
勉強をしたくない気持を抑えるための準備
これだけでだいぶ違います!
それこそ、リンビングで
勉強するような時だって役立ちますよ。
カバンからサッとだして、
サッと始めることができますからね。
こういった準備をしておくだけで、
勉強に対する
「めんどくささ」が激減します☆
私もこれを習慣化したおかげで、
勉強に対する嫌な気持ちが無くなり、
苦もなく勉強をすることできました。
準備がしてあるってだけで、
気持ちも軽くなりますしね。
もう、いいことだらけなのですw
この方法は、すごく簡単ですし、
明日から、なんなら今夜からでも
実践できます。
ぜひ、ためしてみてください☆
さて、それでは、
もう一点お話したいと思いま・・・・
・・・というところですが、
次の話を始めると、長くなりそうなので、
今回はここでにしたいと思います(汗)
それでは、今回のまとめです。

まとめ

  • 夕食後などリンビング・ダイニングを
    勉強場所にするのも有効
  • 勉強を終える時は、
    ノートや教科書を開き
    次の勉強の準備をしてから終える
  • 学校から帰る時も
    家ですぐに勉強が始められように、
    できるところまで準備をしておく
以上になります。
一言でいうと、
勉強のスイッチを簡単に入れるには、
「勉強までのハードルを
 1つでも取り除いておくことが大事」
ということです(^^)
「勉強したくない」って気持ちを
減らしていくと、勉強することへの
「抵抗感」がどんどん薄くなります。
抵抗感がなくなれば、
勉強もすんなり取り組めるようになります。
これは素晴らしいですよ!
学生で勉強が苦にならないなんて、
大きな悩みの種が、
1つ消えるようなもんですからね
d(・∀・*)♪
もう実践しなければ
『損する』といっていいレベルです!
必ず、実行に移してくださいね(^^)
それでは、第3部は
ここまでにしたいと思います。
次回、第4部は
あなたをさらに「できる人」へと
後押ししてくれます!
また一歩、
勉強にハマるスーパー中学生へ近づきますよ!
続きの第4部は、こちらからどうぞ
勉強ができる人の特徴!一流にはある習慣があった!

Sponsored Link

Pocket