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嫁がキレやすい性格で困る(>_<)

靴下を丸めたまま洗濯に出しただけで、
約束の時間にちょっと遅れただけで、
ヒステリックをおこす。。。
ほんの些細なことのはずなのに、
激怒されるので、ついつい
こちらもイライラしてしまう(~_~;)
なんてお悩みのあなた。
もう大丈夫です!
この記事が、
そんなあなたの悩みを
解決します☆
実は私、これまでに、
たくさんの心理学や
自己啓発の本を読んできた
かなりの心理学マニアであります(笑)
この記事を書くために、
「怒り」についても、
そうとうな勉強をしてきました。
その中でも、
特に参考になったのが
こちらの書籍です。
キレやすい性格の嫁の対処法を使用した参考図書
(出版:PHP研究所)
著者は心理カウンセラーの
藤井雅子先生という方です。
ここでは、藤井先生の知識と
私の体験談を織り交ぜて、
「キレやすい嫁の対処法」
3ステップ
お伝えしていきたいと思います!
これを実践すれば、
きっと今より、奥さんとの
関係がよくなりますよ☆
それでは、
さっそく本題へいってみましょうー♪
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Step1:失敗した事実は認める

嫁が些細なことで、
キレてくると、苛立ちますよね~。
「なんでそんなことでキレるんだ!」
「ヒステリックすぎだろ!」
と思ってしまうものです。
私も散々思っていました。
実は、私の妻にもヒステリックな時期が
ありまして。。。(ーー;)
その時は、ずっと
こんなことを考えていましたね(汗)
ただ、
嫁を怒らせてしまった原因が、
こちらの些細な「失敗」
あったことも確かではあります(-_-;)
靴下の件でなのか、
時間に遅れたからなのか。。。
まぁその時によって、
状況は様々でしょうが、
いずれにしても嫁は、
こちらの失敗に怒っています。
本当に些細なことだし、
こちらに悪気だってありません。
でも。。。
失敗は失敗です(>_<)
ちょっと悔しい気持ちもしますが、
その事実だけは
認めるしかありません。
なので、
「失敗した事実」に対しては
しっかりと謝っておきましょう。
団体スポーツを
やっていた方ならわかると思うのですが、
試合中にミスをしたら、
チームメイトには謝りますよね?
女子バレーのTV中継なんて見てると、
よく手を合わせて、
「ごめーん」なんて仕草をしています。
サッカーでも
「ごめん、ごめん」と
片手を上げている映像が
たまに流れます。
ミスをしたくてする人なんていません。
もちろん、悪気だってありません。
しかし、
それでも謝っています。
家のことも
これと同じようなものです。
だって、家族って
まさに「チーム」じゃないですか!
スポーツチームが、
それぞれが役割を果たして、
チームに貢献しているように、
家族だって、
それぞれがそれぞれの役割を果たし、
家庭を営んでいます。
そこでミスがあったのであれば、
チームメイト(家族)に謝るのは、
当然といえるかもしれませんね。
でも、だからといって
卑屈になりすぎたり
かしこまって謝る必要もありません。
だって、チームメイトに謝る時って
そんなにかしこまって謝りませんよね?
(怖い先輩は例外ですがw)
特に今回の場合、
「些細な」失敗なわけです。
失敗を指摘されたら
「うわ~!ごめーん」
と言えば、とりあえずは十分です。
もし、それが難しければ、
「ごめん!悪かった!」と、
ちょっと真面目な顏をして
言ってみるのもありですね。
私の場合は、
このパターンがメインでした。
たいていは、
この一言だけで、
嫁の激怒した口調は止まります。
何か言葉を発したとしても、
多くの場合は、
一言、二言程度です。
なので、
まずは失敗した事実に対して、
謝っておきましょう!
相手のあまりの態度に
イライラしてしまうかもしれませんが、
これさえできれば、
Step1はクリアです☆
最初の一歩を踏み出せば、
勢いがつきます!
こちらが「大人」であるところを
見せつけるためにも、
ここはひと踏ん張りですねo(・ω・´o)
さて、続いてはStep2です。
ここで、嫁のヒステリックは、
ほぼ止まります(-_☆)キラーン
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Step2:ルールを提案する

それにしても、
なぜ嫁というものは、
あんな些細なことで
キレるのでしょうか?
藤井先生は、
書籍でこんなことを言っていました。
女性というものは、
普段からパートナーに些細なことは伝えず、
飲み込んでいることが多い。

妻の怒りの爆発は、
小さなストレスが積もった結果といえる。

とね。
ここで、
こんなことを考える人が
いると思います。
『だったらストレスが積もる前に、
 優しく指摘してく
れたらいいのに(-_-メ)』
はい、その気持ち、
死ぬほどわかりますw
私も思いましたからね(爆)
私自身、嫁には、
「爆発するまえに伝えてね」
と何度も言ってきました。
でも、できないんです。
本人だってストレスなんて、
抱えたくないだろうし、
爆発だってしたくないはずです。
でも、できないもんは、
できないのです(ーー;)
人間には得意不得意がありますから、
こればっかり仕方ありませんね。
ここは我々男性が、
なんとかするしかありません!
とはいったものの、
べつに難しく考える必要も
ありませんのでご安心を☆
やることは簡単!

それは。。。

『今後のルールを提案する、
 もしくは、聞いてみる』です。
これがStep2になります。
例えば、
靴下の件で、相手が怒ってきたら、
『ごめん、悪かった。
 いっそのこと、
 今度から罰則制にしようか?』
などと提案してみるのです。
これで、
こちらの反省しようとしてる
姿勢も十分に伝わります。
もし実際に、
罰則制になったとしても、
それはそれで、
私達は失敗しなくなります(笑)
だって、
罰則は嫌ですからね(汗)
ちなみに、私の罰則は
セブンイレブンのアイスを
嫁にプレゼントすることですw

キレやすい性格の嫁に対処する方法を説明するために使用した画像

しかし、その約束をして以来、
罰則は受けたことはありません。
罰則がめんどうで、
洗濯に出すときは靴下を
ちゃんと伸ばすようになったからです
(;^ω^)
あと『時間に遅れる』などの場合であれば、
『今日は遅れて悪かった。ごめん。
 次からなるべく遅れないようにするけど、
 もし、遅れそうになったら
 どうしたらいい?』
などと聞けば、
相手だって答えてくれるはずです。

こうやって、問題が起きた時の

ルールを決めておけば、
嫁の怒りは、
とりあえず収束していきます。
謝罪の言葉を述べ、
改善しようという姿勢が
みえている人間に対して、
とやかく言う人は
まずいませんからね。
ただ、
ここで注意しなければ
いけないのが、
絶対にStep1を
とばさないことです!
謝罪の言葉なしに、
ルールの提案だけをしても、
なげやりな態度に見えてしまう
恐れがあるからですね。
なので、
必ずStep1から、
順番通りに実践していきましょう☆
さて、最後は
Step3ですね。
これで、仕上げです!

Step3:日常の会話を大切にする

実践してもらえれば、
わかると思うのですが、
Step1、2は
本当にかなり効果があります。
ヒステリックだった人が、
想像以上におとなしくなりますから☆

ただ、忘れてはならないのが、

これらは、
あくまで問題が起きたあとの
「応急処置」だということです。
応急処置がすんだら、
今度は本格的な治療が必要です。
応急処置だけでは、
また再発してしまいすからね。
では、どうするのか?
それは日ごろから、
会話をすることです。
ようは、コミュニケーションですね。
何の意外性も面白味もない回答で、
恐縮ではあるのですが、
本当に大事なことなのです!
「いや、コミュニケーションが
 大事なことくらいわかっているよ」
と言うかもしれませんが、
大事なこととわかっていながらも、
実践できていない人がかなり多いです
(汗)
実は、私の妻がヒステリックに
なった時も、コミュニケーションが
激減した時期でした。
私が忙しさにかまけて、
ずっと仕事ばっかりしていたのです。
すると、無駄なすれ違いや
誤解も増えてしまって、
気付かないうちに
互いにイライラしやすくなっていました。
しかし、
藤井先生の本を読んでから、
積極的に嫁との会話の時間を設けると、
イライラも徐々に和らいでいったのです。
後々わかったことですが、
イライラしていた時は
嫁は「寂しさ」も
感じていたようでした。
仕事は重要なことではありますが、
家庭を無視してはいけませんね。
「何事もバランスが大事」
だと改めて認識することができました。
あなたも、日常から積極的に
奥さんと会話してみてください。
すぐに効果を発揮してくれる
わけではありませんが、
徐々にイライラすることが
減っていきますから。
深く、強く、ゆっくりと、
地中で根ははっていくのです(^^)
それでは、今回の
まとめに移りたいと思います。

まとめ

Step1:失敗した事実は認め、謝罪をする

Step2:今後のルールを提案する
    もしくは、相手に聞いてみる

Step3:日常からのコミュニケーションを
    大切にして、積極的に
    嫁との会話の時間を設ける

以上です。
先ほどもいいましたが、
Step1.2はあくまで応急処置です。
(強力ですけどねw)
何よりも大切なのは
コミュニケーションです。
しかし、わかっていながらも
なかなかできないのが、
コミュニケーションでもあります。
こればっかりは、
意識して行動に移すしかありません。
私も今はこうして、
記事を書いているわけですが、
これが終わったら、
嫁に話しかけてみようと思います。

 

あなたもぜひ、
積極的に話しかけてみてください。
きっと、その先には
幸せな良い関係が待っていますから☆

それでは、このへんで
終わりにしたいと思います。

あなたと奥様の幸せを
願っています。
最後まで、
ありがとうございました(^^)/
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