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『原因はわからないけどイライラする』

『とくにかくイライラする!』

『こんなにイライラするなんて、
もしかして私って病気なの!?』
そんなあなたの疑問や不安を
解消するために
このページはあります!
実は先日、精神科の先生と
お会いする機会がありました。
そこで、よくある病気や
その診断基準など、
原因のわからないイライラを
解決するためのお話しを

聞くことができたのです!
それを、ここで
発表したいと思います!
先生から、直接聞いたお話しですから
きっと、あなたのお役に立てるはずです!

それではさっそく見ていきましょう♪

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イライラの原因となる病気

ご存知の通り、世の中には、
すごくたくさんの病気があります。
ただ、かかりやすい病気と
そうでない病気があります。
と、なればお医者さんだって
患者さんが来た時に、
まずは、かかりやすい病気を
疑うのが当然です。

『高熱があって身体がだるいです』

という症状の人に、
『そうですか!!そりゃ大変だ!
 あなたは急性白血病かもしれない!』
なんてことを言う
お医者さんは、まずいません(;^ω^)
たぶん、あなたもそんなぶっとんだ診断を
受けたことは、ないと思います(笑)
たしかに、白血病の主な症状に
高熱、全身のダルさはあるのですが
そもそも、
そんな病気になる確率が低いわけですからね。
たいていは「風邪」か、
季節によっては
せいぜい「インフルエンザ」ですw
これは精神疾患の世界でも同じです。
以下、私と先生の会話です

会話①

私 :強いイライラの症状が出ている人に

   多い病気ってなんですか?

先生:やっぱり若い人だと

   統合失調症とうつ病ですね。

はい、というわけで、
答えが一瞬で出てきましたね(笑)
私たちが真っ先に
注目しなければいけない病気は

『統合失調症』『うつ病』

ということになるわけです!
ただ、
この会話には続きがあります。

会話②

私 :でも、イライラしているから

   といって皆が皆、病気って

   わけじゃないですよね?

先生:そりゃそうですよ!

   しっかりと話を聞いてあげるだけで

   気持ちが楽になって

   帰る人だっていますから(笑)

まぁ当たり前の話ですが、
イライラしているからといって
病気だとは、限りません(*^^*)
その他の症状がなければ、
病気とは、診断されないわけです。
それでは、どんな症状があったら
病気の可能性が出てくるのでしょうか?
下でさらに、
説明していきたいと思います。
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病気かどうかのライン引き

たった1つの病気でも、
症状は様々なものがあります

人によって
出ない症状もありますし、
出る症状もあります。

統合失調症とうつ病だって同じです。
人によって様々だし、
出る症状と出ない症状があります。
なので、ここでも体表的なものに
注目していくことになります。
以下、会話②の続きです。

会話③

私 :では、

   病気の人とそうでない人の

   判断ってどこでするのでしょうか?

   ライン引きとでもいいますか。。。

先生:そうですね。来た人(患者さん)の

   会話に、まとまりがなかったり

   話が飛んでばかりいたら、

   統合失調症を疑います。

   あとは、不眠が連日続いていたり

   食欲不振だったり、

   「しにたい」なんてことを

   言い始めたら、うつ病を考えます。

今の先生の会話を
まとめるとこうなります。
  1. まとまりのない会話に
    なっていないか
  2. 眠れない日が続いていないか
  3. 食欲はちゃんとあるか
  4. 希死念慮*はないか
    (*明確な理由はないが漠然と死を願うこと)
先生はこの1~4を
大まかな判断基準にしているという
お話しでした。
(正確な診断するには、もっと詳しく診る必要があります。
あくまで大まかな基準です)
つまり、私たちもこの1~4に
注目していく必要があるわけです。
会話を見て頂いた通り
「1」は統合失調症についての、
「2~4」に関しては「うつ病」の
症状になります。
ここからは病気ごとに
少しだけ詳しく
お話ししたいと思います。

うつ病の大まかな判断基準

正直、ここに関しては
もうそのままですねw
2、3なんて
単純に良く食べて、
良く寝ているかって話ですからねww

原因不明のイライラや病気とは無縁に良眠中

それに、不眠や食欲不振が
ちょっと出たからって
心配しすぎる必要もありません。
だって、1、2日程度なら
健康な人でも食欲がなかったり、
寝つきが悪かったりしますからね
(;^ω^)
あくまで「症状がずっと続いているか」
が重要です。
先生も
『続いていなければ
あまり気にすることはないと思いますよ』
とおっしゃっていましたからね。
それと「4」ですが
これもわかりやすいですね。
あまり連呼したくない言葉なので
控えておきますが、
万が一、あなたの中で
そういった感情、願望があるようなら、
すぐお医者さんに診てもらいましょう。
さて、次は統合失調症についてですが
これがちょっとやっかいです(汗)
少し詳しく、お話ししたいと思います。

統合失調症の大まかな判断

2~4のうつ病の症状は
全て『自分で判断がつくもの』
でした。
だって、ご飯を食べられていないのも、
寝つきがわるいのも、
希○念慮があることも
全て『自覚』できますからね。

自分が一番よくわかっていることです。

でも、「1」はどうでしょうか?
『意味不明なまとまりのない
会話をしているか』
なんて、自分自身では気づけません。
というか、
気づいていたらしません(笑)

つまり、「自覚」がないわけです。

これはやっかいです!
自覚がないというのは
『自分だけでは判断できない』
というところですからね。
少し調べるとわかりますが
実際、統合失調症の人の家族が
本人の自覚がないことで
悩みを持つことは、少なくありません。
そこで、重要になってくるのが
「あなたに対する他者の反応」です。
自分では、普通に話しているつもりなのに
『意味わかんない』とか
『何が言いたいかわからない』とか
『話がとびすぎてついていけない』
なんて言われていたら、注意が必要ですね。
あと、これも調べればすぐに出てきますが
統合失調症の有名な症状で
「幻覚」があります。
これによって
「悪口言われている」
思いこんだりするので、
結果的に「意味不明な会話」を
してしまうことがあるわけです。
いずれにせよ、他者から
「意味わかんない!」とか
「ついていけない」などの
発言をよく聞くことがあれば
すぐに病院行ってみることを
おすすめします。

もしどの症状にも当てはまらなかったら?

『イライラはする!!
でも他の症状は、特に見当たらない!
そんな私はどうしたらいいの!?』
なんて人もいるかと思います。
というかこちらの人の方が
多いかと思います(笑)
でも、大丈夫です!
見捨てるようなことはしません!
こういった時の改善策として
よくあがるのが
  1. 食生活の改善
  2. 市販の薬の使う
  3. 考え方をかえる

などです。

それでは、この1~3までを
詳しく見ていきたい・・・

・・・ところなのですが(笑)

さすがに、長くなり過ぎるので
別記事で用意しました!
以下の記事を参考にしてみて下さい。
3、考え方を変えて人生を楽にしたい人は
イライラしない方法!仕事中のフラストレーションを軽減!
特に3はおすすめです。
今回だけではなく、
今後の人生も楽にしてくれる
内容が書かれています。
きっとあなたのお役に立てますよ☆

それでは今回のまとめです。

まとめ

  1. 若い人に多い病気は
    うつ病と統合失調症
  2. 不眠、食欲不振、希○念慮はないか
  3. 普通に話しているつもりなのに
    人から『意味わかんない』
    『ついていけない』なんてことを
    言われていないか
  4. 該当するものがなければ
    他の解決策を試してみる

以上になります。

『イライラ』とは
とてもやっかいなものです。
イライラしているせいで
ちょっとした幸せや喜びに、
気付けないこともあります。
イライラが全てをかき消して
しまうからです。
最悪、そのイライラのせいで
失敗してしまい、
またさらに、イライラを
呼び込むことだってあります。
そして、その連鎖が
ずっと続いてしまうことも。。。(>_<)
ですから、
このイライラの連鎖をどこかで
断ち切らなければなりません。
断ち切らないと
幸せや喜びを感じる時間が
どんどん少なくなっていくからです。
世間ではよく
『幸せが逃げていく』
といった言葉を聞きますが
まさに、その通りになってしまいます。
結局、人生なんて
『幸せと「思った者」勝ち』なのです。
いくらお金があっても
いくら偉くなっても
自分が『不幸者だ』と思ってしまっては
全然、幸せではありませんよね。

全ては『心』次第ということです。

どんな形にせよ、
あなたがイライラから解放され
幸せをたくさん感じられるように
なることを祈っています。
(*^_^*)
それでは、
このご縁に感謝しつつ
終わりにしたいと思います。
最後までありがとうございました(^^)/
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