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受験が不安すぎて、
まともに寝ることすらできない。。。(泣)
勉強に集中したいけど、
不安が強すぎて手につかない(;´Д`)
そんな、悩みを持つあなたのために
この記事をご用意しました( ̄ー ̄)ニヤリ
応急編(*)でもお話しましたが、
私、日夜、あらゆる書籍に目を通し、
心理学を研究している
心理学研究家であります。
ここでは、その知識と
私の体験を活かして、
『受験の不安を解消する方法』
をお伝えしていきます。

*タイトルにもあります通り、
この記事は「本編」になります。
この記事だけでも役に立ちますが、
応急編を読んでももらってからの方が、
圧倒的に効果的です。

応急編がまだの方は、まずは、
そちらを読んでみることをおススメします
受験の不安を解消するために!心を落ち着けるための2つ方法!応急編

それでは、応急編を読んでもらったことを
前提に本題へ移りたいと思います。
前回の応急編と、
今回の本編の知識を合わせれば、
あなたは自分の「不安」を乗り越え、
前向きな姿勢で勉強に
取り組めるようになるでしょう(*^^*)
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言葉の威力を利用する

私がこのサイトを立ち上げてから、
ずーーーっと言い続けている
ことがあります。
それは。。。
『言葉には力がある』ということです!
どういうことかというと、
ポジティブな言葉を
自分に投げかけ続けることよって
本当にポジティブな気持ちや
感覚を維持できる
というものです。
なたとえば、今回の場合、
「受験が不安」なわけですから、
『やればできる!』
『勉強すれば、うまくいく!』
『きっと合格する!』
(←個人的におススメなのはコレですw)
などのように、まずは、
あなたにとってしっくりくる
ポジティブな言葉を考えます。

考えたら、それを自分に何度も
言い聞かせるようにするのです。

あ、言い聞かせるといっても
念仏のように何時間も
唱える必要はありませんよ(笑)
自分に合う言葉が見つかったら、
それを紙に書いて
机の上や、トイレのドアなど
目につくところに貼っておきます。
あとは、紙が視界に入った時に、
自分に言い聞かせるようにすればOKです。
(なるべく声を出した方が効果的です)
一番のおススメはベットの天井や横など、
起床時と就寝時に目に入る場所です。
起床時と就寝時(ちょっと眠気がある状態)は
潜在意識(*1)に直接、言葉を
送り込みやすくなるからです。
*1:潜在意識については諸説ありますが、
一般に「無意識」と言われている部分を指します。
今回の場合、心の奥底とか、深い部分などと
解釈してもらえればよいかと思います
心の深い部分に
直接、働きかけることができれば、
効果が増すのは当然といえるでしょう♪
ちなみに、今お話した
言葉の力とか、潜在意識などついては
こちらシリーズの前半(第1~3部)で
より詳しくお話しています。
人前で緊張しない方法のまとめ!手と声の震えもコレで克服できる!
タイトル通り、こちらのシリーズは
人前で緊張する人向けに
書いた記事でありますので、
今回とは目的が異なってきます。
しかし、ポジティブな言葉で
自分の心理や気持ちを変えるという
部分においては全く同じです。
きっとお役立てると思いますので、
興味がある方は、後ほど、
目を通してみることをおススメします。
さて、ここまでお話を
聞いていただいたわけですが。。。
どんな感想を
お持ちになったでしょうか(^-^;?
。。。
もしかしたら中には
「言葉程度で、
 不安が解消できるわけがない!」
なんて思った人も
いたかもしれませんね(汗)
でも、ここはあえて断言します!
言葉で、
不安は解消できるのです(-ω☆)キラリ
なぜ、ここまで
断言できるかといいますと、
あらゆる専門家達が
言葉の力を認めているからです!
冒頭でお話しましたが、
私はあらゆる書籍に目を通している
心理学研究家です。
その「あらゆる書籍」で
言葉の力を使い(使い方は様々ですが)、
状況を改善、好転させることを
推奨しているのです。
その書籍の一部です。
(他にもたくさんありましたが、
 タイトル名を忘れてしまいました(汗))
【参考書籍】

  • 人前で話すのがラクになる!
    5つの魔法
    (出版:ダイヤモンド社 著:金光サリィ)
  • 小さなことに左右されない
    本当の自信」を手に入れる
    9つのステップ
    (出版:PHP研究所 著:水島広子)
  • メンタリズム 恋愛の絶対法則
    (出版: 青春出版社  著:メンタリスト DaiGo )
  • メンタルトレーニングで受験に克つ
    (出版:図書文化社 著:加藤史子)
いくつかの書籍をご紹介しましたが、
タイトルを見てもらった通り、
言葉の力は「不安」だけに有効な
わけではありません。
人前での緊張や自信喪失の改善、
時には恋愛においても、
言葉は威力を発揮します。
もはや、「たかが言葉」などとは
いっていられないのです。
言葉の力を侮ることはできませんね。
それと、もう1つ、
今回の方法をおススメする
大きな理由があります。

それは、私自身が実際に
「言葉の力」で絶望的な不安を
乗り越えることができたからです。

その時のお話を
最後にしたいと思います。
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大きな不安も乗り越えられる

あなたは今、
合格できるかわからないという
不確定な未来に
不安を抱いてると思います。
私も以前、不確定な未来に
大きく不安を抱いていました。
ただ、それは受験ではなく。。。
数ヶ月後に自分が
「生きてるのかわからない」という
生命の不安でした。
(受験の話でなくて、すみません。
 そして、なんだか重たい話ですみませんw)
実は私、急性骨髄性白血病を
患ったことがありまして、
今も月に一回通院している身です。
白血病を告知された当時、
私は27歳でした。
医者からは
「治るとは断言できない」と
ハッキリ言われました。
つまり、27歳にして、ある日突然、
「死」が目の前にまでやってきたのです。
「数ヶ月後には、
 自分が死んでいるかもしれない」
そんな状況になれば、
そりゃ不安にもなります。
不安どころか
絶望しかありません。
余命を宣告されたわけではありませんが、
今まで気にも留めなかった「死」が
急に迫ってきたんですからね。
告知されてから、しばらくは
絶望のの日々が続きました。
大の大人が本気で死の恐怖に
震えあがり、涙をながしました。。。
もう不安しかないのです。
しかし、入院してから3日目、
いろいろ考えているうちに、
1つの結論にたどりつきました。
それは、
「絶対に死ねない」ということです。
結局はここにつきるのです!
どんな病気であろうと、
どんな劣勢であろうと、
死ぬわけにはいきません。
では、私はどうすればい
良いのでしょうか?
ウジウジ泣いていれば
よいのでしょうか?
ただただ「死ぬのは嫌」と唱えていれば
よいのでしょうか?
いや、違います。
治ることを「信じるしかない」のです。
私は「病気は治る」と自分に
ひたすら言い聞かせました。
本当にひたすらです。
・・・するとですね、
気持ちに少しずつ
余裕が出始めたのです。
そうしていくうちに今度は、
この闘病生活の時間を
有効活用することを
考えるようになってきました。
体調の良いは本を読んだり、
パソコンに向かうことくらいなら
できますからね。
そこで私は、
早速、行動にでることにしました。
家族にお願いして
心理学の本やパソコンを持ってきてもらい
勉強したり、仕事をしたりしました。
時には瞑想もしていましたね。
。。。。その瞑想中、
私はふっときづきました。
私は、気付かないうちに
病気が治ることを前提に
考えるようになっていたのです!
でなければ、
仕事をする意味もありません。
心理学の本を読んで
勉強をする意味もありません。

私は自分に言葉を投げかけているうちに、
病気の不安や恐怖を乗り越え、
前向きに「行動」することが
できるようになっていたのです。

あなたの受験に対する
不安はそうとう大きいはずです。
しかし、私の病気への不安、
死への不安もかなりのものだったと
ご理解頂けたかと思います。
言葉にはそんな強い不安を
乗り越える力があるのです。
もちろん、私を支えてくれる
家族、友人、恋人(今の妻)の
存在があったのも事実です。
しかし、不安と恐怖を
乗り越えるために「病気は治る」という
繰り返しの「言葉」
一役かってくれたのは間違いありません。
何度も言いますが、
言葉には力があります。
一般人の私ですら、死の不安という
大きな壁を乗り越えることができました。
あなただって受験の不安を超越し、
「行動」する(勉強に集中する)ことが
できるようになるはずです!
ぜひ、信じて実践してみてください(^^)
ちなみに、前章で「きっと合格する」が
おススメだとお話しましたが、
それは、
私にこの闘病経験があったからです。
「きっと○○なる」という言葉は
すごく希望に満ちた感じがしますし、
信じ込むと、
気持ちがとても前向きになれます。
それに、先ほどご紹介した
加藤史子先生も書籍の中で
「きっと○○なる」を推奨しています。
受験が不安すぎて寝れない人のために用意した記事で使った画像
お試しくださいね♪
それでは、今回のまとめです。

まとめ

  • 自分にとってしっくりくる
    ポジティブな言葉を考える
    (「きっと合格する」がおススメ)
  • それを紙に書いて目のつくところに貼っておく
    ベットの天井や横にも貼って
    起床時、就寝時に自分に言い聞かせる
    (声を出すと効果的)
  • 言葉には病気や死の不安も
    乗り越えるほどの力がある。
以上になります。
まぁいろんなことを書きましたが、
結局は
「合格を信じて勉強するしかない」
のが現状だと思います(;^ω^)
だとすれば、少しでも
合格を信じれるように、
言葉の力で心を誘導してあげるのが
得策といえるでしょう。
それが、結果的にモチベーションとなり、
行動(勉強)に繋がるわけですからね☆
実践あるのみです(-ω☆)キラリ
あ、それと、
どうでもいいかもしれませんが、
現在の私は、病気をほとんど克服し、
妻と子供に囲まれながら
幸せな日々を送っています(*^^*)
受験の不安を解消するための記事で紹介した画像
何かを乗り越えた先には
幸せが待っているものです。
あなたも、ぜひ目の前の壁を
乗り越えちゃって下さい!
きっと輝かしい未来が
まっていますからね(*´▽`*)
それでは、あなたの受験成功と、
将来の幸せを祈りつつ、
このへんで終わりにしたいと思います。
最後までありがとうございました(^^)/
PS:不安だけでなく、
  勉強に対するやる気に
  悩んでいらっしゃいましたら、
  こちらの記事を参考にしてみて下さい。
  中学生向けの記事ではありますが、
  年齢問わず役に立つと思います。
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