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なんか。。。イライラする(-_-;)
人のちょっとした言動にイライラする。。
親の小言にイライラする。。。
なんて具合に、
イライラしてしまう時期って
ありますよね(;´Д`)
そんなあなたのために!
このページでは
『イライラの解消方法』
ご紹介していきたいと思います!
世のなかにはたくさんの
解消方法がありますが、
ここでは『食べ物』に注目して
お送りします!
「食べ物」なわけですから
当然、食事に取り入れるだけでOKです!
時間も努力も必要はありません!
もし食材がなければ
最悪、親から買ってきても。。。
(親御さんの目線が怖いので、
明言は避けておきます汗)
まぁ、とにかく
「簡単」ということですね(笑)
肩の力の抜いて、
気軽に読み進めてください♪
それでは、さっそく見ていきましょう!
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ストレス回復に効果のある栄養素は?

『イライラを抑える食べ物』
というのは、
その効果のある「栄養素」
含んでいることになります!
そこで、
真っ先にご紹介したい栄養素が。。。
『ビタミンB1』です!
専門書籍で、
ビタミンB1について調べますと
「中枢神経や抹消神経を正常に保つ」
なんて記載があります。
簡単に言うと、
「神経」や「脳」に良い
ということになります!
つまり、ストレスやイライラに
効果があるわけですね(^^)
しかも、それだけではありません!
一般の慢性疲労にも効果があります!
なので、運動をよくする方や
肉体労働をする方にもおすすめですね!
ちなみに、ビタミンB1が不足してしまうと
やはりというか当然というか、
イライラしたり、
怒りっぽくなったりします。
息切れしてしまったり、
めまいや動悸、食欲不振の症状が
出てしまうこともあります。
つまり、
ビタミンB1は私達人間にとって、
超重要な栄養素なわけです!
それでは、
その超重要栄養素は
いったい、どんな食べ物に
多く含まれているのでしょうか?
下で、ご紹介していきたいと思います!
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ビタミンB1でイライラを抑える食べ物!

それは。。。
穀物です!
特に穀物(米、小麦)などの「胚芽」には
たくさんのビタミンB1が含まれています!
なので、穀物の中でも精米度の低い
「玄米」「胚芽米(はいがまい)」
おすすめになってきます!
小麦であれば
「全粒粉(ぜんりゅうふん)*」
*胚芽や表皮をつけたままひいた小麦粉
がいいですね!
全粒粉のパンやシリアルなんかも、
スーパーで簡単に買えるので
入手に苦労することは、ありません。
食材を入手したら、あとは、
毎食の主食
玄米や胚芽米、全粒粉のものに
変えるだけです!
これだけで、ビタミンB1を
今までよりも、効率良く摂取できます(^^♪
他にビタミンB1を多く含む食べ物で
有名なのが「豚肉」「ウナギ」です!
これらは、もはや
代表格ともいえるでしょう!
「タラコ」なんかもいいですね!

イライラ解消の食べ物タラコパスタ

(今日の昼食がちょうどコレでしたw)
そう考えると
『豚の生姜焼きをおかずに、
タラコを玄米に乗せながら食べる』
なんていうのは、
最高のビタミンB1料理になってきますね!
でも、
『豚肉、毎日食べるのはなぁ(-_-;)』
なんて思ったりしますよね(汗)?
ウナギなんて、なおさらです!
あんな高いものを毎日食べていたら、
味が飽きるとか、そうゆう以前に、
家計が破たんします!
(少なくとも私の家はw)
逆にそちらのせいで、
ストレスが増えます(笑)
私達の目的は、あくまで
『イライラやストレスを減らすこと』
なわけですから
無理をする必要はありません。
まずは、簡単のところで
主食を玄米か胚芽米に変えてみることから
試してみてください。
(玄米の方が栄養価はありますが、
食べやすさは胚芽米の方です。
お好みでお選びください)
豚肉やウナギ、タラコは
無理のない程度に、
摂るようにしていきましょう!
たしかに、豚肉にはたくさんの
ビタミンB1があるのですが
「豚肉を食べなきゃ!」と
自分にプレッシャーをかけてしまっては、
本末転倒ですからね(苦笑)
そういった点もふまえて
やはり、一番のおすすめは、

『穀物(玄米、胚芽米、全粒粉)を
主食で摂る』

ということになります(^^)

それともう1つ、
ご紹介しておきたい栄養素があります!

イライラ・ストレスを緩和する栄養素!

その栄養素は、
『パントテン酸』です!
パントテン酸は別名
『ビタミンB5』と呼ばれ、
体内の全ての組織にとって
必須のビタミンです!
そして、このパントテン酸は
「抗ストレス作用」を持つ
「副腎皮質ホルモン」の生成を
助けてくれる効果があります。
もう、そのままなのですが

「抗ストレス作用」があるので
イライラには
もってこいの栄養素です!
しかも、お肌や髪の毛を
美しく保ってくれる効果もあるため、
女性には、とくにおすすです!
ちなみに「パントテン酸」の語源は
ギリシャ語で
「広くどこにでもある」
といった意味からきています。
その名の通り、あらゆる
動植物食品に含まれている栄養素です。
とはいえ、
そこにも強弱がありますからね!
おすすめ食べ物をご紹介します!

パントテン酸を効率よく摂れる食べ物!

パントテン酸を多く含む食べ物では
『レバー』『納豆』『鶏肉』
などが有名ですね!
先ほどのように
『主食を変えればOK!』
とはいきませんが、その分
多くの食品に含まれていますので、
種類は豊富です!
特にレバー系はかなりいいですね!
鶏レバーなんて50gほどで
1日の目安量くらいになります!
すごく優秀な食べ物です!
ただ、
レバー系は好き嫌いが激しいですよね~。
(私も含めてですがw)
なので、どうしてもダメな方は
納豆や鶏肉をメインに
摂ってみるのがいいですね。

イライラを解消する食べ物納豆

(どうでもいいですが、
私、納豆は金のつぶ派ですw)
他にはなんかも、かなりいいです!
普通の卵じゃなくても
イクラやキャビア、「タラコ」などの
『魚卵』もなかなか優秀ですね。
野菜でいうと
アボガドもいいです!
でも。。。
それにしたって。。。
鶏レバーは優秀すぎます(笑)
あまりにも優秀すぎます!
圧倒的なまでに優秀です!( ゚Д゚)
ビタミンB1の時は「無理なく」
といった話をしましたが、

さすがに、鶏レバーの優秀さは
無視できないので、ほんの少しだけ
頑張って食べみることを
おススメします(;^ω^)
。。。
まぁ私は無理ですが。
←おいw

補足:パンテトン酸と一緒に摂るといいもの

さきほど、
「パンテトン酸は、
副腎皮質ホルモンの生成を助けてくれる」
という話をしました。
ここでは、その効果をさらに補ってくれる
栄養素を紹介したいと思います!
それが。。。
『ビタミンC』『ビタミンE』
になります!
ビタミンCは私たちにとって
かなり、馴染みのある栄養素ですよね。
果物やいちごなど、
私たちの好む食品に
多く含まれているので、
摂取もしやすくなっています。
ビタミンCの豊富な飲み物も、
世の中にたくさん販売されていて、
意識しなくても、
必要量を摂れていることは少なくありません。
レモンやグレープフルーツであれば、
一個で一日量になります。
赤ピーマン、黄色ピーマンであれば、
70gくらいで十分です。
アセロラジュースにおいては、
コップ一杯に満たないくらいでも、
必要量を補えてしまいます(笑)
正直な話、ビタミンCに関しては、
それほど、心配する必要はないかもです(;^ω^)
(ビタミンCの必要量は1日100㎎程度とさています。
ただ、「10000㎎で癌の予防になる」
という説もあります。このくらいの量を摂取したい場合は
食品では無理ですので、サプリをご使用ください)
では問題はビタミンE。。。。
と、いいたいところですが、
これも問題ありません!
アーモンド18粒でOKです(笑)
馴染みのある野菜であれば、
かぼちゃもいいですね。
1/5個で一日の量を補えます!
あとは、ここでも
『魚卵』がなかなか優秀です!
「いくら」「タラコ」なんかが
おすすめですね。
でも、
アーモンド18粒が一番簡単ですね(笑)
パントテン酸に加え、
ビタミンCとビタミンEを摂れば、
副腎皮質ホルモンの生成を
どんどん助けてくれます!
ぜひ、お試しください!
それでは、今回のまとめです。

まとめ

  • 主食を玄米、胚芽米にかえる
  • 無理のない程度で豚肉やうなぎを食べる
  • 納豆、鶏肉をたべる
  • できることなら鶏レバーを食べる
  • ビタミンCとビタミンEをとる
以上になります。
しかし、こうふりかえってみると
「タラコ」という文字が
何度か出てきますね。
『ストレスやイライラにはタラコ!!』
なんて言葉を、
耳にしたことはありませんが
実は、かなり有効な食べ物だった
ということですね。
ご飯のお供を選ぶ際は、
ぜひ、積極的に選んでみてください☆
それでは、
最後まで、お付き合い頂きまして
ありがとうございました!
あなたのイライラが、少しでも
軽減されることを祈っています(^^)/
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